考えて足が出ないより、分からなくてもやってみる

やってみて反省し理解する~これをモットーに実践する集団が「NPO法人中小企業サポート隊」です。今回は自分の住む地域の水路で、マイクロ水力発電に挑戦しました。発電量や効率を考えるともっと急峻な山間部の流れを活用した方がいいでしょうが、それを承知の上で平地の水路での発電は地域にどのような効果をもたらすのかの実験です。
この前段に、近畿大学総合社会学部の久教授の講演がありました。教授はグローバリズムよりローカルと、地域のまちづくり支援をしています。まちづくりの輪を広げるには従来の住民組織に加えて、共感と繋がりを感じることができる交流の場が必要だ。教授はこれを、「出入り自由、議題はもちよる、合意形成を目的としない」交流の場を設定し、街づくりの出発展にしています。教授によると、「女性は一人でも自分でできるところから始めて時間をかけて仲間を集める」、男性は最初に大きな目標を立て組織作りから始めようとしていきずまってしまう」と。思い当たる所があります。
やろうじゃない会も共感と繋がりを感じられる機会を作って、もう少し仲間を増やす必要があります。拙速になってはいけませんが、このままだと活動がマンネリになりそうです。粘り強くやります。

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