ミャンマーにも日本型郵便システム導入

ベトナムに続いての導入です。また、交通事故も増えているので救急医療サービスも整備支援するようです。ミャンマーの発展を支援するには、システムをパッケージで輸出するのが効果的ですね。詳しくはMSN産経ニュースで。
『日本の官民が一体となり、ミャンマーの社会インフラ構築に乗り出す。経済産業省の支援で保険会社などが民間救急医療サービスの整備に向けた基礎調査を行うほか、総務省と日本郵政グループの日本郵便が日本型の郵便システムを導入する。市場開放に伴って経済成長が期待されるミャンマーだが、社会インフラの整備は遅れており、日本は先進的なインフラを提供し、日系企業の進出を手助けする。

 経産省は今年度、日本型医療の国際化を図る調査事業などに約10億円を投じ、中国やロシア、ベトナム、など15カ国で29プロジェクトを実施する。「最新鋭の医療機器や、きめ細かいサービスなどの日本ならではの医療の良さを生かしたい」(同省)としている。

 また、ミャンマーでは郵便事情が悪く、郵便物が途中で紛失するなどきちんと届かないケースもある。

 総務省と日本郵便は5月、郵便システムの導入を支援することで合意した。郵便番号によって郵便物を自動的に仕分けする区分機を導入したり、手紙や小包を効率的に配達する仕組みや物流網を整備したりする。平成26年から具体的な支援を始める予定だ。
【MSN産経ニュースより】

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