道頓堀の水飲めた?!~自転車で水を浄化

フェイとが開発した「自転車一体型浄水器」の実験で可能と判断されたようです。社会貢献度の高い装置開発です。同社はこの装置を水不足の東南アジアなどに売り込みを図るようです。詳しくは大阪日日新聞で。
『「道頓堀の水も飲めますよ」-。衝撃的な言葉を口にしたのは、自転車一体型のユニークな浄水器「モバイルオアシス」を製造・販売するフェイト(大阪市中央区)の山田益雄社長。お世辞にもきれいとは言えない道頓堀の水を、同社は浄水器で浄化。専門機関の水質検査で「飲料可能」と診断された。お墨付きを得たいま、同社は国内外に“オアシス”を広げ、世界にきれいな水を届けようとペダルを踏み込む。

 浄水器は、ペダルと連動したポンプで水をくみ上げ、3次構造の特殊なフィルターでろ過する仕組み。自転車のペダルをこぎ、平たんな道を走る程度の負荷で毎分約6リットルの水が浄化できるという。動力が人力で、運搬も手軽なことから、国内では災害地などでの活躍が期待されている。

 同社は、7月11日に道頓堀の水を採取し、浄水器を動かした後、水質試験を実施。滋賀県薬剤師会試験センターの水質調査では、ろ過後の水は水道法の水質基準をクリアし、飲料可能と診断された。
【大阪日日新聞より】  』

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