3Dプリンター 国の研究会初会合

えつ、今までに開いていなかったのという感じです。アメリカや中国は国家戦略で取組んでいるのに、意思決定が遅いのですか…それとも別の戦略が・・・。
『製造業に革命的な進歩をもたらすとされる「3Dプリンター」を日本のものづくりの競争力の強化に役立てようと、必要な戦略や人材の育成について話し合う国の研究会の初会合が開かれ、委員から世界標準になるようなプリンターを開発すべきだという意見が出されました。

この研究会は経済産業省が開いたもので、はじめに宮川正製造産業局長が「アメリカやドイツ、中国では、国家プロジェクトとして3Dプリンターの開発が先行するなかで、日本としてどういう戦略を立てるか議論したい」と述べました。
会合では、大学教授や企業経営者などの委員から、3Dプリンターは下請けなどとの強い連携でものづくりをしてきたメーカーのビジネスモデルを大きく変える可能性があるという指摘や、高い技術があるだけでなく、顧客に支持されて、世界標準になるようなものを開発すべきだという意見などが出されました。
「3Dプリンター」は、印刷するように複雑な形の立体物を簡単に作ることができる装置で、短い時間で試作品をつくったり、部品の数を大きく減らせたりすることから製造業に革命的な進歩をもたらすと言われています。
研究会では年内をめどに提言を取りまとめ、3Dプリンターをものづくりの競争力の強化に活かすことにしています。』
【NHKニュースより】

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