「匠」の技術革新をアピール-東京モーターショー

汎用技術ではない「匠」の技は、自動車のどこに生かされているのでしょう。
『東京モーターショー開幕前のプレス向けイベントで、英語でスピーチをする日本自動車工業会の豊田章男会長=19日午後、東京都港区

 東京モーターショーは23日から、東京ビッグサイト(東京都江東区)で一般公開される。日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は19日、工業会加盟の全社首脳と記念式典に出席し、「日本の自動車産業には匠(たくみ)の技があり、未来を切り開く技術革新が生まれている」と指摘し、国内メーカーの技術力をアピールした。
 今回の東京モーターショーは、燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)など各メーカーが開発にしのぎを削る次世代エコカーのほか、人気の高いスポーツ用多目的車(SUV)や軽自動車のスポーツカーなどが目立つ。2020年の東京五輪開催を視野に入れた新たなクルマ社会の提案もあり、豊田会長は「技術革新で東京と日本が生まれ変わり、世界の成長をけん引していく」と強調した。
 一般公開は23日から来月1日まで。世界12カ国の178社(181ブランド)が参加し、乗用車や二輪車など426台を出展する。報道陣には20日事前公開する。』
【時事ドットコムより】

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