生まれ変わる渋谷、国際都市へ…西口再開発始動
東京は”つぎはぎ”で街づくりをしている印象が強いので、「みどり」もふんだんに取り込み、周囲と調和した開発をしてほしい!
『東京・渋谷駅西口付近の再開発事業に取り組む「渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合」は、再開発の概要を明らかにした。
国際医療施設や外国人ビジネスマンの生活拠点を備えた複合ビルなどを建設し、国際都市・渋谷をアピールするという。
再開発の対象は、現在、小規模な商業ビルが集まる約1万7000平方メートルの区域。三つの街区に分け、高さ約180メートルの複合ビルなど4棟を建設する。オフィスや住宅のほか、病院や外国人ビジネスマンの長期滞在施設、IT起業支援施設などを導入する方針で、延べ床面積は約24万1000平方メートルとなる予定。
このほか、大規模災害時の帰宅困難者の一時滞在施設や備蓄倉庫、交通渋滞の緩和を目的にした地下駐車場間の通路なども整備する。
同準備組合は地権者の東急不動産などで組織し、12月19日に都市計画提案を都に提出した。来年度中の都市計画決定、2020年頃の事業完了を目指している。
同社は「国際都市間の競争を勝ち抜くために必要な都市機能を渋谷に整備し、世界があこがれる街へ進化させたい」と話している。
桜丘口地区再開発事業の完成イメージ(東急不動産提供)』
【読売新聞速報より】
『東京・渋谷駅西口付近の再開発事業に取り組む「渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合」は、再開発の概要を明らかにした。
国際医療施設や外国人ビジネスマンの生活拠点を備えた複合ビルなどを建設し、国際都市・渋谷をアピールするという。
再開発の対象は、現在、小規模な商業ビルが集まる約1万7000平方メートルの区域。三つの街区に分け、高さ約180メートルの複合ビルなど4棟を建設する。オフィスや住宅のほか、病院や外国人ビジネスマンの長期滞在施設、IT起業支援施設などを導入する方針で、延べ床面積は約24万1000平方メートルとなる予定。
このほか、大規模災害時の帰宅困難者の一時滞在施設や備蓄倉庫、交通渋滞の緩和を目的にした地下駐車場間の通路なども整備する。
同準備組合は地権者の東急不動産などで組織し、12月19日に都市計画提案を都に提出した。来年度中の都市計画決定、2020年頃の事業完了を目指している。
同社は「国際都市間の競争を勝ち抜くために必要な都市機能を渋谷に整備し、世界があこがれる街へ進化させたい」と話している。
桜丘口地区再開発事業の完成イメージ(東急不動産提供)』
【読売新聞速報より】

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