スポーツ二足のわらじ

『産経新聞のコラム「スポーツ茶論」で、蔭山実氏がアメリカプロスポーツ界の二刀流を備えた選手を紹介し、日本のカレッジスポーツでのスポーツ間交流を唱えている。
スパーボールを制した、シーホークスのQBラッセル・ウィルソンは、2010年にMBLのロッキーズに指名されマイナーリーグでプレーしている。「走りながら投げる正確さでは世界一」なのは、大学時代の野球経験で培われたものだと。49resのQBキャパニックもMLBのドラフトにかかっている。ヤンキースのジーターは、高校時代にはバスケットの選手でもあった。さすがにプロでは両立は難しいが、アメリカのカレッジでは、複数のスポーツをするのが当たり前で、それが現在の能力に生かされている。』
確か以前に、MLBLとNFLの二足のわらじをはいていた選手がいたと思う。
翻って日本では、子供の時から野球やサッカーなど一本やりが多い。子供の能力を大きく伸ばすために、チョット再考の余地があるのではと私は思っているが・・・
  

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