TPP日米協議終了 「まだ相当な距離」

タフな駆け、引き先に譲歩足たほうが負け?1・・・
『TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡ってワシントンで行われていた日米の閣僚級協議は、日本時間の18日夜に終了し、甘利経済再生担当大臣は「一定の前進はあったが、まだ距離は相当ある」と述べました。
日米首脳会談が24日に迫るなか、両政府は大筋合意を目指して、週明けから東京で事務レベルの協議を再開することにしています。

TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って日本時間の17日からワシントンで行われていた甘利経済再生担当大臣とアメリカのフロマン通商代表との閣僚級協議は、日本時間の18日夜11時すぎに終了しました。
これまでの協議でアメリカ側は、農産物5項目のうち牛肉や豚肉の関税について、コメ・麦・砂糖の主要品目と同様に日本が関税を撤廃しないことは容認する姿勢を示していますが、関税の率などを巡って意見が隔たっていて、こうした点を巡って閣僚間で議論が行われたものとみられます。
協議のあと甘利大臣は記者団に対し、「この2日間、相当突っ込んだ話し合いをした。一定の前進はあったが、まだ距離は相当ある。距離感が広がっているか、縮まっているかということで言えば、縮まる方向に向かっている」と述べました。
そのうえで甘利大臣は、牛肉や豚肉など農産物5項目について「合意に至ったものはまだない。日米それぞれ国内事情を抱えているから、ぶつかりあっているということだ」と述べました。
日米首脳会談が24日に迫るなか両政府は大筋合意を目指して、週明けから東京で事務レベルの協議を再開することにしています。』
【NHKニュースより】

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