「移動はチャリ」時代へ コミュニティサイクル拡大

駅前のチャリの状況を見ていると、チャリにも不信感がありますが・・・
『都市部の新しい交通手段として、世界の主要都市で導入が進む「コミュニティサイクル」が、大阪市中心市街地で始まっている。事業者の増加、共同展開などにより自転車の貸し出し拠点(ポート)は増え、利便性が向上。ショッピングや観光、ビジネスなどで「移動はチャリ」の時代が、すぐそこまで来ている。
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町中にも多数設置されたポート。ビジネスや観光での利用を呼び掛ける=大阪市中央区のトヨタレンタリース大阪御堂筋心斎橋店ポート

 コミュニティサイクルは、借りた場所に返却するレンタサイクルと異なり、ポートならどこでも、誰でも気軽に貸し出し・返却できる利便性が特長。

 大阪府内の企業やボランティア団体でつくる水都大阪パートナーズ(西区江之子島2丁目)は、コミュニティサイクル「COIDECO(コイデコ)」を昨年10月から展開。現在会員90人、市内5区13カ所のポートにシェアサイクル60台を設置している。

 会員の多くはビジネス客だが、外国人観光客からの問い合わせも多く、英語版のホームページ制作を急ぐ事務局担当者は「普及すれば人の行動範囲が広がる。ポートの集客力を地域の魅力の発見や振興につなげたい」と狙いを語る。

 ことし4月には、市内7カ所にポートを設置するNPO法人ホームドア(北区中崎西1丁目)のコミュニティサイクル「HUBchari(ハブチャリ)」と連携し、3ポートを共同運用。相互のポートで貸し出し、返却が可能となり、利便性はさらに増した。

 今後の目標はポート100カ所設置。なにわ筋や大阪城周辺など観光ルートを意識しながらポート設置協力店の開拓に注力するほか、ホテルへ利用案内パンフレットを配布するなど、課題である広報を推進し、利用の拡大を図る。』
【大阪日日新聞より】

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