ハノイ:国内最高層の“摩天楼”建設予定地が野菜畑に

【日刊ベトナムニュース】によりますと、フン通りとドードゥックズック通り沿い、X2地区における高さ400メートル、100階建ての“摩天楼”建設案件は未だ展開せず、土地は野菜畑と化しているとのことです。
同案件は、日本のリビエラコーポレーション(東京都港区)とCSKファイナンス(現ゲン・キャピタル株式会社:東京都港区)が2007年に投資認可を取得したが、財務上の理由により撤退したそうです。
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その後、キンバク都市開発総公社(KBC)が引き継ぎ、世界的に有名な設計会社の英フォスター・アンド・パートナー(Foster and Partners)に建設計画を依頼し、当初の計画を変更して超高層ビル群を建設するとしました。
新たな計画に基づき同案件はダイヤモンド・ライス・タワー(Diamond Rice Tower)と改名され、高さ400メートル(約100階建て)、高さ320メートル(約80階建て)、15階建てのビルの計3棟が建設されることになりましたが、数年経った今なお土地は放棄されたままで、地元の人々の野菜畑と化し、今後の建設予定も未だ明らかにされていないそうです。
その原因は何なのでしょうか。

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