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zoom RSS 世界遺産・二条城でミツバチ飼育 花木多く、環境適する

<<   作成日時 : 2014/07/04 05:05   >>

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【京都新聞】によりますと、世界遺産の二条城(京都市中京区)で3日、四季を通じて花木が豊かな自然を生かしたニホンミツバチの飼育が始まりました。市街地での養蜂を広げようと、巣箱を設置して群れの数を増やし、来夏に4〜5キロの蜂蜜の収穫を目指しているそうです。
ミツバチが飛び交う緑豊かなまちづくりを進める中京区が、京都学園大(亀岡市)や養蜂愛好家でつくる「京・みつばちの会」と取り組む「京都みつばちガーデン推進プロジェクト」の一環。二条城内には蜜源となる花木が多く、自然のハチの巣もある上、三つのハチの群れを育てている区役所屋上とも近いため、交配して新たな群れが生まれやすいということです。
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この日は、梅林があり、ツバキなども植わる城内南西の重要文化財「西南隅櫓(すみやぐら)」近くに、38センチ四方で高さ60センチの亀岡市の養蜂家が育てたニホンミツバチの巣箱を置きました。設置場所は立ち入り禁止エリアのため、京・みつばちの会のメンバーが月に2回ほど様子を確認しながら育てていく。同会の事務局長は「周囲に花が多く、年中蜂蜜が採れる絶好の環境だ。都市養蜂の集団をつくり、採れた蜂蜜で二条城の良さをアピールしたい」と意気込んでいるそうです。
ミツバチで町おこし、ユニークな取り組みです。町中に自然がいっぱいというアピールですね!

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