パナがシニア向け家電新シリーズ 平成30年度に1千億円目指す

【MSN産経west】によりますと、パナソニックは17日、50~60代のシニア層に向けたエアコンや掃除機など家電製品の新シリーズ「Jコンセプト」を設定し、10月下旬から順次発売すると発表しました。Jは「日本(ジャパン)」と「上質」の意。シニア層を中心に3万人から要望を聞き、2年前から開発を進めていたそうで、平成30年度のシリーズ売上高1千億円を目指すとのことです。
『アコンの新製品は温風を押さえ込んで下方に送るための大型の羽を備え、足元の温度を35度に保つ。掃除機はシニア層に人気の紙パック式で、本体に繊維強化樹脂を使うことで業界最軽量の2キロとした。
来年2月には開閉がしやすいよう扉の位置を低くした冷蔵庫を発売。来春以降には洗濯機や炊飯器も追加し、将来的にはアジアなど海外展開も視野に入れる
 店頭想定価格はエアコンが22万~36万円程度、掃除機が6万円程度。』
シニア層の使いやすさに特化しているようですが、価格が少し気になります。

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