・「生産現場の人材の質は日本が圧倒的に高い」他~注目ニュース

・「生産現場の人材の質は日本が圧倒的に高い」…キヤノンの国内生産比率、3年で6割に 御手洗会長兼社長インタビュー【産経ニュース】
昨年来の円安などを背景に、海外工場の日本シフトを加速させ、今後3年内をめどに生産額ベースで国内生産比率を現行の43%から60%程度に高める考えを示したそうです。事務機器などは、1~3年周期で現行機種を減産し、新機種の製造へと切り替えるが、こうしたタイミングで海外での現地生産を減らし、日本で新機種を生産する体制にするなどで、国内比率を高める方針。ただ、国内回帰に伴う海外拠点からの撤退については否定したとのこと。
御手洗氏は「生産現場の人材の質は日本が圧倒的に高い。優れた生産技術者により、(国内の)生産力が上がり、利益率向上に貢献している」と指摘。さらに、国内回帰を指向する理由について、「工場の自動化や内製化により生産効率化を徹底してきた成果も出てきており、今こそ、日本で製造を強化するタイミングと考えた」と説明したそうです。

・石破氏、東京一極集中是正へ「最後の機会」…関西同友会で「地方創生」講演【産経WEST】
石破氏は日本経済の約7割が地方経済で支えられており、「東京以外の経済をいかに伸ばすか」が課題だと指摘。地方創生では農林水産業や医療福祉分野などで、各地域の潜在力を引き出す「新しい成長モデルをつくらないといけない」と強調したそうです。
会合で関西同友会の加藤貞男代表幹事(日本生命保険副会長)は「関西が地方創生を牽引(けんいん)する気概をもつ」と表明。石破氏は「関西から(地方創生の)知恵などを示唆いただきたい」と応じたとのことです。

・ホウレンソウのミルクプリン/さんしょペースト 養父市特産品相次ぎ商品化 “農業特区効果”で【産経WEST】
地域限定の規制緩和で活性化を図る政府の国家戦略特区(農業分野)に指定された兵庫県養父市で、休耕地で栽培されたホウレンソウを生かしたミルクプリンや、地元特産の朝倉山椒(さんしょ)を使った食品が相次いで商品化されたそうでうす。

ホウレンソウのミルクプリン「やぶのほうれんそう美人」は、地元産のホウレンソウに牛乳や生クリーム、ハチミツなどを混ぜてミキサーにかけ、ゼラチンで固定化する。やさしい甘さが特徴の野菜スイーツだ。1個(60グラム入り)350円。
「朝倉さんしょペースト」は、大粒の実にまろやかな味と香りが特徴。豊かな香りとピリッとした辛みが、肉料理や鍋、イタリアンなどにもマッチする万能ペーストだそうです。

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この記事へのコメント

特殊鋼で世界一を
2016年12月30日 20:53
 元三菱ツールで元大同工科大学の久保田和幸教授が島根大学での講演で述べていました。島根県にはたたら製鉄があるのが強みだと。

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