燃料電池車を市民でシェア 京都市、環境対策で新事業他~注目ニュース

・燃料電池車を市民でシェア 京都市、環境対策で新事業【京都新聞】
高価で、まだほとんど市場に出ていないFCVを実際に体感し、環境に負荷が少ない水素エネルギーへの理解を深め、購入につなげてもらう狙いで、。全国初の取り組みだそうです。
市は今年中に「ミライ」を3台購入する。市民や観光客から使用する日時の予約を受け付け、有料で貸し出し。市民らが車を借りたり戻したりする拠点は駅やショッピングモールの近くなど便利な場所に設け、1時間単位で貸し出すことも検討しているとのこと。
 燃料を補給する「水素ステーション」は市内にないため、市は誘致に取り組んでいるそうです。

・「サハリン1」全油田で生産開始【NHKニュース】
「サハリン1」はロシア極東のサハリン北東沖で、アメリカの石油会社、エクソン・モービルや日本の大手商社などが進めている石油・天然ガス開発で2005年に生産を開始。ロシア国営の石油会社「ロスネフチ」は今週、3つめの油田となる「アルクトンダギ」で、生産を始めたと発表。3つの油田を合わせた生産量は1日20万バレルを超える見通しだそうです。日本が、おととしロシアから輸入した原油は輸入量全体の6.9%と増加傾向にあり、ロシアとしては原油安が続くなか、新しい油田の稼働によって日本などへの輸出を増やし、利益を確保したい考えだとのことです。

・東レが開発「透けにくい」繊維 白のズボンでも安心です【産経WEST】
2月から販売。価格は通常のポリエステルに比べ1・5~2倍程度だそうです。
繊維の表面に細かい凹凸を作ることで、光が乱反射して透け防止になるほか、保湿機能も高めたとのこと。スポーツウエアや布団、おむつなどへの採用を見込むそうです。
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・三菱レイヨンと日東電工が水処理事業で提携【産経ニュース】
中国や東南アジアなどの新興国では経済成長や人口増加に伴い水不足が深刻化。工場排水を再利用する水処理システムを売り込み、受注拡大を目指すとのことです。
三菱レイヨンは微生物の働きで不純物を取り除き、比較的価格が安い水処理膜の技術を持ち、日東電工は微細な不純物まで除去できる水処理膜を扱っています。
両社の水処理膜を組み合わせ、低価格と性能を両立させた水処理システムを開発するとのことです。

・シャープ、ガラケーで首位目指す 国内シェアを倍の40%に【共同通信】
現在は20%程度だが、1、2年後に倍の40%を目指すそうです。
高速通信に対応したスマートフォン並みの機能を持つ業界初の製品を2月に投入。今後、全ての新製品を高機能モデルに切り替えて販売拡大を狙うとのこと。

・住友林業、デイサービス事業に参入=介護ビジネス、売上高60億円目指す【時事ドットコム】
有料老人ホームを運営する完全子会社のフィルケア(横浜市)を通じ、デイサービス(通所介護)事業に参入すると発表。入所型の介護施設に加え、通所型も用意し、利用者の選択肢を増やすそうです。

・ヤマザキマザック、岐阜・美濃加茂製作所を刷新-工場内配置変更、国内生産を再強化【日刊工業新聞】
複合加工機、門型マシニングセンター(MC)を作る美濃加茂製作所(岐阜県美濃加茂市)を刷新。工場内のレイアウト変更や同社製の3Dプリンター機能付き工作機械などを導入して、生産性向上を図り、単なる増産投資ではなく、モノづくり改革につながる投資で国内生産強化に取り組むということです。

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