マンモス復活や歯の絆創膏…近大、強気の「マグロどころじゃない」宣言

完全マグロの養殖成功で一躍全国区になった近畿大学。産経新聞によりますと、1月3日の新聞全面広告で、脱「マグロ大学」を打ち出したそうです。広告はアップになったマグロがぎょろりとにらみ、「マグロ大学って言うてるヤツ、誰や?」とすごむデザイン。
マグロ以外の研究成果は、現在までにヒラメなど18魚種で世界で初めて種苗生産に成功。養殖したチョウザメから採取した近大キャビアや、マダイを使った鯛茶漬けなどを商品化しています。
ごみからエネルギーを生み出す次世代エネルギー、バイオコークスの開発では、茶かすなど植物由来のバイオマスを加圧・加熱することにより原料に含まれる水蒸気のエネルギーを利用して固形燃料を形成。国内で実証実験が行われたほか、すでに大ガス子会社と組んでマレーシアでパームヤシを原料とするバイオコークスの生産導入試験に乗り出しており、国内で本格導入されれば市場規模は6千億円に上るということです。
これ以外にも、生物理工学部では1万年前に絶滅したマンモスを最新技術で復活させるプロジェクトが進んでいるほか、歯に貼って知覚過敏の治療などに役立てる「歯の絆創膏(ばんそうこう)」も開発したそうです。
私はまだ近大マグロを食することができません。近畿大学に勢いを感じます。詳しくは、2月7日付け産経新聞夕刊で。

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