阪大、アルツハイマー病の原因物質を除去するたんぱく質解析し原理解明

【日刊工業新聞】によりますと、大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らの研究グループは、アルツハイマー病の原因物質「アミロイドβ(Aβ)」を除去するたんぱく質の立体構造を、X線結晶構造解析法で明らかにしたそうです。
『sorLA(ソーラ)と呼ばれる脳内のたんぱく質のVps10pドメインという部分が、Aβを捕獲することが分かった。同グループは2014年、ソーラがAβの発生を抑えることを発見していたが、Aβを捕らえる仕組みは解明されていなかった。脳内のソーラの働きを活性化できれば、アルツハイマー病を含む神経変性疾患の発症を低減できる可能性がある。
実用化が待たれます。詳しくは、【日刊工業新聞】で。


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