心不全治療に光明 ES細胞心筋シート、京大チームが開発 他~注目ニュースピックアップ

・心不全治療に光明 ES細胞心筋シート、定着しやすく 京大チームが開発【産経WEST】
マウスの胚性幹細胞(ES細胞)から作製した心臓組織シートを、特殊なゼラチン素材を挟み込んで複数枚重ねることで、心臓に定着しやい状態にすることに京都大iPS細胞研究所の山下潤教授らの研究チームが成功。。今後、重症の心不全治療などに活用できる可能性があるということです。
山下教授は「心臓移植しかない重症の心不全を治療できるようになる成果になる。シートは心臓以外の他の臓器にも幅広く応用できるため、今後の再生医療に大きく貢献し得る」と話しているそうです。 研究チームは今後、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った積層化シートの実用化を目指すとのことです。

・公共工事の生産性向上へ ドローンの積極活用も【NHKニュース】
国土交通省によりますと、建設業界で熟練した技術を持つ技能労働者は、現在およそ340万人いますが、高齢化などで今後10年間に110万人が離職する見込みで、人材不足が大きな課題となっています。
このため国土交通省は、人材不足に対応するとともに高騰する建設費用を削減するため、公共工事の生産性を高める対策を推し進める方針です。
対策としては、例えば堤防を建設する場合、小型の無人機「ドローン」で測量したデータを基に自動制御のショベルカーが掘削や整地を行う効率的な工事の普及を図ります。

・米に新幹線輸出へ 官民ファンドが出資【NHKニュース
日本が新幹線の輸出を目指すアメリカ・テキサス州の高速鉄道の建設計画で、国と民間が設立した官民ファンドが現地で計画を推進する企業(TCP=テキサス・セントラル・パートナーズ)に4000万ドル(日本円で49億円)を出資すると発表しました。高速鉄道の受注を目指す国際競争が激しさを増すなか、国を挙げて新幹線の輸出を後押しするねらいがあります。
この高速鉄道計画は、アメリカ南部テキサス州のヒューストンとダラスの2つの大都市の間、およそ400キロを1時間半で結ぶもので、6年後の開業を目指しています。ただ、建設費はおよそ120億ドル(日本円で1兆5000億円)程度とみられるだけに、プロジェクトとして今後、巨額の資金をいかに調達していくかが新幹線の輸出実現のうえで課題となります。

・綾瀬はるかさん、道頓堀から「おつかれさまです」 グリコ看板、勤労感謝の日前に【産経WEST】
特別映像は約1分間で、23日までの午後5時半から午後11時45分まで15分ごとに放映。
短文投稿サイト「ツイッター」を通じてグリコが募集した「がんばっている自分」の投稿写真の一部も紹介。農作業や消火訓練に参加する姿など5点が映し出されるそうです。

・医療ツーリズムを積極展開=富裕層呼び込みへ-JTBなど【時事ドットコム】
 高度な医療を求めて来日する外国人を受け入れる「医療ツーリズム」に、旅行大手のJTBや医療支援サービスの日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)などが力を入れているそうです。主に中国の富裕層に照準。
政府は「医療滞在ビザ」を発行するなど医療ツーリズムの普及を後押ししている。医療ツーリズムは1回当たりの治療費が20万~100万円。人口減少で経営の将来が描けない地方の病院などにとっては活路となる可能性があるということです。

・農産品の産地名保護で各国と連携 TPP対応策、輸出後押し【共同通信】
政府が知的財産分野で検討する環太平洋連携協定(TPP)への対応策が21日、分かったそうです。「松阪牛」といった農産品の産地ブランドを保護する仕組みで各国が連携し、輸出を後押しする。日本文化を海外に発信する「クールジャパン」で官民や業種の垣根を越えた組織を創設し、日本のアニメなどを海外に売り込むことも検討するということです。

・経団連、賃上げ要請受け入れへ ベア容認も【共同通信】

経団連が、政府要請に応じて2016年春闘での賃上げを企業に呼び掛ける方針を固めたことが21日、分かったそうです。政府関係閣僚と企業経営者による「官民対話」の26日の会合で経団連の榊原定征会長が表明するとのこと。経団連内には労働組合が求めるベースアップ(ベア)についても3年連続で容認せざるを得ないとの見方が出ているそうです。

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