太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物~注目ニュース

・太陽光発電と人力の新バイブリッド乗り物【AFP】
それは、三輪車の前後を逆にして卵の殻をかぶせたような乗り物。「エルフ(Elf)」のメーカーは、ペダルをこぐ人力と太陽光充電式バッテリーを組み合わせた、環境に優しい都市向けの乗り物の未来型だと宣伝。
燃料は使わないエルフは、自転車のペダルを改良したものをこいで動き始め、(自転車のような)ハンドルで運転したりブレーキをかけたりします。。太陽光で充電したバッテリーを使えば時速40キロまで出すこともできるそうです。ソーラーパネルは屋根にあり、充電すれば50キロほどの距離を走れるとのことです。
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・「重力波」を初検出=アインシュタインが予言-米チーム【時事ドットコム】
米カリフォルニア工科大とマサチューセッツ工科大などの研究チームは11日(日本時間12日未明)、ワシントンで記者会見し、重力波を世界で初めて検出したと発表。米西部ワシントン州と南部ルイジアナ州にある二つの検出装置「LIGO」(ライゴ)で昨年9月14日に検出された重力波とみられる信号を解析。太陽の29倍と36倍の質量を持つブラックホールが、約13億年前に合体した時に生じた重力波と結論付けたそうです。
重力波は、ブラックホールなど極めて質量の大きな物体が動く際に生じた時空のゆがみが、波のように宇宙を伝わる現象で、「時空のさざ波」とも呼ばれる。宇宙最初期の姿を知る手掛かりになると考えられており、米国のほか欧州、日本などが直接検出を目指してきましたた。確認されればノーベル賞級の発見と言われています。
重力波をめぐっては、日本の東京大宇宙線研究所が岐阜県の神岡鉱山地下に「KAGRA(かぐら)」を建設し、検出を目指しています。

・ペットボトル 新たな環境対策の動き【NHKニュース】
*「味の素ゼネラルフーヅ」は、飲み物を高温のまま入れられる「耐熱用ボトル」で、リサイクルした樹脂だけで作ったペットボトルを今月下旬から導入します。より強度が必要な「耐熱用ボトル」でも、100%リサイクルで作る技術が開発されたためで、石油の使用量を年間およそ2000トン、削減できるとしています。
*「サントリー食品インターナショナル」は、石油から作るペットボトルのキャップを、ことしの春以降、さとうきびから作った原料を30%混ぜたものに順次、切り替える計画です。これによって、キャップの製造から廃棄までに排出される二酸化炭素の量を21%削減できるとしています。
ほかの飲料メーカーでも、薄くて軽いペットボトルを採用するところが増えていて、新たな環境対策の動きが広がっています。

・米シェール、2030年代に倍増か BP予想、日量8百万バレルピークに【共同通信】

英石油大手BPは、これまでピークを600万バレル弱としていましたが、技術革新や生産性向上を理由に予想を引き上げたそうです。。
BPはこの日毎年恒例の「エネルギー見通し」を公表。その中で米国のシェールオイルは原油安と投資減少に伴い生産がいったん落ち込むものの、30年代には米国の原油生産の約40%を占めると分析。同じく泥炭から取り出されるシェールガスの生産についても高い成長が見込まれるとし、35年に米国の天然ガス生産の約75%を占め、世界シェアの約20%を握ると予想。

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