アフリカ支援で最大6700億円の資金協力 財務省~注目ニュース

・ワールドと日本政策投資銀、共同ファンド設立 ファッション支援【産経WEST】
ファンドの規模は50億円で、金融機関からの借り入れなどと合わせて数百億円規模の出資が可能ということです。アパレルだけでなく、アクセサリーや雑貨、ネット通販会社なども対象とし、ワールドは製造や小売りのノウハウを提供。既に20~30社が投資を求めているといい、年内にも投資先を決める方針だそうです。

・携帯電話に新たに「060」 番号不足に対応【NHKニュース】
携帯電話の番号は、総務省が携帯大手3社の申請に応じて、毎年、1000万から1500万件程度を割り当てています。現在、使われている番号は、平成11年に「090」で始まる11桁の割り当てが開始され、平成14年に「080」、平成25年には、PHSで使われている「070」の携帯電話への割り当てが始まりました。総務省は、「070」で始まる番号の残りが2590万件に減少し、今後、番号が不足するおそれがあるとして新たに、「060」で始まる番号を携帯各社に割り当てる準備を進めることになりました。総務省は「070」の番号の残りが減少していく状況を見極めたうえで、「060」の番号を割り当てを始める時期を決めるということです。

・アフリカ支援で最大6700億円の資金協力 財務省【NHKニュース】
アフリカでは、経済成長に伴って電力の需要が高まり、日本企業が強みを持つ二酸化炭素の排出量が少ない石炭火力や地熱発電所を建設したいという国が増えているそうです。このため財務省は、アフリカ開発銀行と協力して、発電所の計画から建設、その後の運営を支援するため最大60億ドル(日本円でおよそ6700億円)の資金協力の枠組みを設けることで合意。財務省は、JICA=国際協力機構などと設けたおよそ3000億円の資金協力の仕組みや、JBIC=国際協力銀行の融資などを活用することにしているとのこと。アフリカのインフラ開発をめぐっては、中国が存在感を高め、日本の出遅れも指摘されていますが、財務省は6700億円に上る今回の枠組みを通じて日本からアフリカへのインフラ輸出を増やしたい考えだそうです。

・阪急電鉄、神戸阪急ビル東館を着工=29階建て、21年春完成【時事ドットコム】
 阪急電鉄(大阪市)は3日、阪急神戸三宮駅(神戸市)に隣接する「神戸阪急ビル東館」の新築工事を始めたと発表した。旧ビルは1995年の阪神・淡路大震災で被災し、解体するまで約60年間、三宮のシンボルとして親しまれていた。


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