中小企業にロボットを 導入促進へ研究会~注目ニュース

・正社員不足、企業の45%に=IT関連で深刻-帝国データ調査【時事ドットコム】
業種別では、ソフト開発など「情報サービス」が9.7ポイント増の69.7%と最も高く、「家電・情報機器小売」や「放送」、「運輸・倉庫」も60%台。帝国データは「商品・サービスの新規開発に影響が出ており、人手不足を原因とした倒産も増加している」と指摘。今後の経済成長に向け、「働き方改革を進め、性別や年齢にかかわらず働きやすい環境を整えることが重要だ」と分析。

・パナソニック、創業100年の記念製品=ロボ掃除機など13種【時事ドットコム】
一連の製品群はデザインや素材、使い心地などにこだわり、「より良い暮らし、生活空間を提供したい」ということです。 ロボット掃除機「ルーロ」の新製品は人工知能(AI)とセンサーの機能強化により、ごみのたまりやすい場所を自動的に掃除してくれるそうです。記念製品はこのほか、洗濯機、エアコン、ホームベーカリー、冷蔵庫、ドライヤー、ひげそり、電動アシスト自転車など。年明けにも第2弾を発表する予定。
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・政投銀、富山の発電会社に出資…地域活性化で【産経WEST】
日本政策投資銀行は24日、発電事業を手掛ける「ニックスニューエネルギー」(富山市)に5千万円出資すると発表。地域経済の活性化などを目的とする「特定投資業務」に基づく出資で、北陸地域では初めて。インドネシアの現地企業と共同でスマトラ島に水力発電所を建設し、平成32年から国営電力会社に売電する予定ということです。

・中小企業にロボットを 導入促進へ研究会【大阪日日新聞】

中小企業でロボットの活用を促進しようと、大阪商工会議所と近畿経済産業局は23日、有識者やロボット関連企業で構成する「中小企業におけるロボット導入促進研究会」を発足させ、工場などの現場で導入する方法について調査すると発表。人手不足への対応や生産性向上に役立て、関西がロボット開発・活用の先進地域になることを目指すとのこと。研究会には立命館大などの大学や川崎重工業などロボットメーカー、東洋理機工業などロボットシステムインテグレーター、大阪市都市型産業振興センターなどの産業支援機関、専門商社の立花エレテックなど計11団体が参加し、同局と大商が事務局を務めるそうです。

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