米企業 社員の手にマイクロチップ埋め込む~注目ニュース
・畜産業の強化策拡充求める…鹿児島で日欧EPA説明会【産経WEST】
日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が大枠合意したことを受け、農林水産省が畜産業の盛んな鹿児島県で3日午後、説明会を開催し、牛肉・豚肉や乳製品を巡る合意内容を紹介。出席者からは効率的な経営や品質向上につながる畜産・酪農業の強化策を拡充するよう求める声などが上がったそうです。質疑応答では、酪農業者から「チーズなどの乳製品関連でも体質強化に向けた予算を拡充してほしい」といった要望が出たとのこと。担当者はこうした意見を踏まえ、今秋をめどに対策を取りまとめる意向を示したそうです。日欧EPAは7月に大枠合意。最終合意を経て、2019年前半ごろの発効を目指す。
・「マック」「マクド」どっち? マクドナルド公式がTwitterで“愛称対決”【産経ニュース】
日本マクドナルドは8月2日、Twitterを活用し、マクドナルドの愛称「マック」と「マクド」を“対決”させるキャンペーンを発表。期間は8月4~20日。対決内容は、「マック軍」と「マクド軍」を代表する新商品のハンバーガーを発売し、それらの商品名などが含まれたツイート、リツイートの数が多かった陣営が勝利--というもの。新商品は8月9日から期間限定で販売。対決結果は21日に発表し、22日から勝利側のハンバーガーのクーポンを配布する予定。近畿地方を中心に11府県でしか(同社調べ)呼ばれていない「マクド」が勝利した場合は、マクドナルドの公式サイトを一部「マクド」仕様にするということです。
・今春大卒の就職者76% 7年連続上昇、非正規減 文科省平成29年度調査【産経ニュース】
今春の大学(学部)卒業生56万7459人のうち、非正規も含む就職者は5月1日時点で43万2088人だったことが3日、文部科学省の平成29年度学校基本調査(速報値)で分かったそうです。就職者のうち契約社員など非正規の人は、前年度より796人減の1万8342人で、割合も0.2ポイント減の3.2%。就職者以外の主な内訳は「大学院や海外の大学などに進学」が6万7709人で、割合は7年連続で微減し11.9%。「進学も就職もしていない」は4万4152人(7.8%)、「パートやアルバイトなど一時的な仕事に就いた」が9176人(1.6%)など。
・米企業 社員の手にマイクロチップ埋め込む【NHKニュース】
アメリカ中西部ウィスコンシン州にある企業は、今月1日、社員の手に注射器を使って個人情報が登録されたマイクロチップを埋め込む取り組みを始めたそうです。対象は、社員80人あまりのうち希望する40人ほどで、処置を終えた人たちは、手をかざすだけで会社の出入り口の鍵を開けたり、パソコンのログインができるようになったりしたほか、社内の売店で商品の代金の支払いができるようになったということです。一方で、情報セキュリティーの専門家からは、こうした技術が、将来的に人の行動を監視するのに利用されるのではないかという指摘が出ているほか、人体への影響を懸念する声も上がっているとのことです。マイクロチップの埋め込みを拒否した社員は「こうした異物を手に埋め込むとどのような影響があるのか心配です。長い目で健康への影響を知る必要があります」と話していたそうです。
・ボリューム満点 オージー・ビーフイベント始まる【大阪日日新聞】
MLA豪州食肉家畜生産者事業団(本社・オーストラリア)は2日、大阪市北区のうめきた広場サブスペースで厚さ2センチのオージー・ビーフのステーキをその場で焼いて提供するイベントをスタート。 ヘルシーで栄養価の高いオージー・ビーフの本当のおいしさを、牛肉消費量が多い大阪でも知ってもらおうと初開催。通常日本で売られているステーキは1センチ厚だが、本場のオーストラリアでは2センチの“W厚(ダブルアツ)”。ボリューム満点のステーキを一口サイズにカットして、カップに詰めて販売。13日までの期間限定で、1カップ300円。
日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が大枠合意したことを受け、農林水産省が畜産業の盛んな鹿児島県で3日午後、説明会を開催し、牛肉・豚肉や乳製品を巡る合意内容を紹介。出席者からは効率的な経営や品質向上につながる畜産・酪農業の強化策を拡充するよう求める声などが上がったそうです。質疑応答では、酪農業者から「チーズなどの乳製品関連でも体質強化に向けた予算を拡充してほしい」といった要望が出たとのこと。担当者はこうした意見を踏まえ、今秋をめどに対策を取りまとめる意向を示したそうです。日欧EPAは7月に大枠合意。最終合意を経て、2019年前半ごろの発効を目指す。
・「マック」「マクド」どっち? マクドナルド公式がTwitterで“愛称対決”【産経ニュース】
日本マクドナルドは8月2日、Twitterを活用し、マクドナルドの愛称「マック」と「マクド」を“対決”させるキャンペーンを発表。期間は8月4~20日。対決内容は、「マック軍」と「マクド軍」を代表する新商品のハンバーガーを発売し、それらの商品名などが含まれたツイート、リツイートの数が多かった陣営が勝利--というもの。新商品は8月9日から期間限定で販売。対決結果は21日に発表し、22日から勝利側のハンバーガーのクーポンを配布する予定。近畿地方を中心に11府県でしか(同社調べ)呼ばれていない「マクド」が勝利した場合は、マクドナルドの公式サイトを一部「マクド」仕様にするということです。
・今春大卒の就職者76% 7年連続上昇、非正規減 文科省平成29年度調査【産経ニュース】
今春の大学(学部)卒業生56万7459人のうち、非正規も含む就職者は5月1日時点で43万2088人だったことが3日、文部科学省の平成29年度学校基本調査(速報値)で分かったそうです。就職者のうち契約社員など非正規の人は、前年度より796人減の1万8342人で、割合も0.2ポイント減の3.2%。就職者以外の主な内訳は「大学院や海外の大学などに進学」が6万7709人で、割合は7年連続で微減し11.9%。「進学も就職もしていない」は4万4152人(7.8%)、「パートやアルバイトなど一時的な仕事に就いた」が9176人(1.6%)など。
・米企業 社員の手にマイクロチップ埋め込む【NHKニュース】
アメリカ中西部ウィスコンシン州にある企業は、今月1日、社員の手に注射器を使って個人情報が登録されたマイクロチップを埋め込む取り組みを始めたそうです。対象は、社員80人あまりのうち希望する40人ほどで、処置を終えた人たちは、手をかざすだけで会社の出入り口の鍵を開けたり、パソコンのログインができるようになったりしたほか、社内の売店で商品の代金の支払いができるようになったということです。一方で、情報セキュリティーの専門家からは、こうした技術が、将来的に人の行動を監視するのに利用されるのではないかという指摘が出ているほか、人体への影響を懸念する声も上がっているとのことです。マイクロチップの埋め込みを拒否した社員は「こうした異物を手に埋め込むとどのような影響があるのか心配です。長い目で健康への影響を知る必要があります」と話していたそうです。
・ボリューム満点 オージー・ビーフイベント始まる【大阪日日新聞】
MLA豪州食肉家畜生産者事業団(本社・オーストラリア)は2日、大阪市北区のうめきた広場サブスペースで厚さ2センチのオージー・ビーフのステーキをその場で焼いて提供するイベントをスタート。 ヘルシーで栄養価の高いオージー・ビーフの本当のおいしさを、牛肉消費量が多い大阪でも知ってもらおうと初開催。通常日本で売られているステーキは1センチ厚だが、本場のオーストラリアでは2センチの“W厚(ダブルアツ)”。ボリューム満点のステーキを一口サイズにカットして、カップに詰めて販売。13日までの期間限定で、1カップ300円。


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