iPS角膜移植、厚労省了承 大阪大、6月実施へ~注目ニュース

・ゆうちょ銀、京大ベンチャー育成=支援ファンドに出資【時事ドットコム】
2億円を出資すると発表。有力ベンチャーを支援し、地域の活性化につなげるとのこと。続きは、【時事ドットコム】で。

・ベトナム国立フエ中央病院と聴覚検査協力=3例目【時事ドットコム】

医療機器などを手掛けるリオンは5日、ベトナム中部のフエにある国立フエ中央病院と聴覚検査の協力に関する覚書を交わしたと発表。続きは、【時事ドットコム】で。
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・日立グループで技能実習違反=12事業所、目的外作業など【時事ドットコム】
日立製作所とグループ会社10社の計12事業所の外国人技能実習で、習得目的に合致していない作業を行わせていたなどとして、国の「外国人技能実習機構」から改善の勧告や指導を受けていたことが、5日分かった。技能実習適正化法に抵触しており、改善が不十分な場合、実習計画の認定取り消しなどの行政処分が下される。日立は「改善を実施し、報告した」ということです。続きは、【時事ドットコム】で。

・JUKIとYKK、ジーンズ用ファスナー縫製機を共同開発=中国・東南アジア向け【時事ドットコム】
共同開発したファスナー縫製機は、JUKIが自社技術を応用してロボットアームを使った縫製や生地の自動搬送を実現。YKKがドラムにロール状に巻き付けた自動縫製用のファスナーを独自開発した。中国や東南アジア向けに売り込むとのこと。続きは、【時事ドットコム】で。
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・iPS角膜移植、厚労省了承 大阪大、6月実施へ【産経WEST】
拒絶反応が起きにくい免疫タイプの健常者の血液から京都大が作製、備蓄しているiPS細胞を使い、大阪大が角膜の細胞を作製。培養・増殖して厚さ0・05ミリのシート状に加工し、濁った上皮を除去した跡に移植して視力を回復するとのこと。近く厚労相が正式に承認。6月にも移植を行い、iPS細胞を使った世界初の角膜移植の臨床研究となる見通しだそうです。続きは、【産経WEST】で。

・電力使用量データを防犯やビジネスに 東電など4社が研究拠点【NHKニュース】
各家庭がどの時間帯にどれだけ電気を使っているかのデータを集め、その地域で活動する人の数を30分ごとに分析し、企業や自治体とデータの使いみちを検討。例えば、昼間に活動する人が少ない地区では、空き巣などの被害が起きないよう防犯に力を入れるほか、小売店が時間帯ごとの売り上げを予測する際などに活用が見込めるということです。続きは、【NHKニュース】で。
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・女性客室乗務員 “すっぴん”OKに 英航空会社【NHKニュース】
イギリスの航空会社、ヴァージン・アトランティック航空は、これまで女性の客室乗務員に対して、勤務の際には、最低でもほお紅やマスカラ、それに口紅といった化粧をするよう求めていた規則を今月撤廃して、化粧をせずに勤務することを認めることに。また制服も、これまでは原則としてスカートだけでしたが、ズボンも選べるようにしたそうです。続きは、【NHKニュース】で。

・三洋化成、慶応大発ベンチャーと資本提携 次世代電池の開発加速【京都新聞】
慶応大発ベンチャーAPBは、日産自動車の電気自動車「リーフ」の開発を主導した堀江特任教授が中心となり、昨年10月に設立。堀江氏は、LiBの電極材料を金属から樹脂に変えた新型電池を開発。従来品より安全性が高まり、電気容量を大幅に増やすことが可能となったそうです。続きは、【京都新聞】で。

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