最低賃金の全国平均1千円「より早期に」 経財諮問会議で民間議員提言~注目ニュース

・最低賃金の全国平均1千円「より早期に」 経財諮問会議で民間議員提言【産経ニュース】
政府内で今後、検討を重ね、6月にまとめる経済財政運営の指針(骨太方針)にこうした内容を盛り込む方向で調整。民間議員は最低賃金の引き上げについて、消費拡大に加え、デフレ脱却に向けた賃金や物価が上がるという期待に働きかける効果も大きいと指摘。「最低賃金の力強い上昇を実現していく必要がある」としたとのこと。また、最低賃金の引き上げは、特に大企業に比べて体力の乏しい中小企業にとって、経営の逆風になりかねない。このため民間議員は、税制措置などを通じ、中小企業の生産性向上や人材の確保・育成への支援策などを合わせて講じることの必要性にも言及。続きは、【産経ニュース】で。

・近鉄、夢洲乗り入れへ新型車両、海外メーカーと協議【共同通信】

夢洲は大阪府・市がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致も進めており、増加が見込まれる観光客を取り込むため乗り入れ計画を具体化させるそうです。近鉄は、奈良線と大阪メトロ中央線の相互乗り入れにより奈良方面と夢洲を結ぶことを検討。ただ奈良線と中央線は電気の取り入れ方が違うため、両方に対応した車両の開発が必要となっているそうです。続きは、【共同通信】ニュースで。

・カネカ、プラごみ対応で投資検討、製造設備の新設、100億円規模【共同通信】

世界で広がるプラスチックごみによる汚染問題などに対応するそうです。ストローなどを扱う企業から需要が増えるとみており、19年度中に機関決定する方針。カネカの生分解性プラスチックは発酵や樹脂加工の技術を組み合わせて開発。続きは、【共同通信】ニュースで。

・「新卒一括採用や終身雇用は見直しの時期に」経済同友会【NHKニュース】
14日の記者会見で、経済同友会の櫻田代表幹事は「新卒一括採用と終身雇用、そして年功序列は、昭和の時代にはよく機能したが、経済が大きく変化した中で制度疲労を起こしている。その中の1つとして終身雇用を捉えれば、やはり制度疲労を起こしていてもたないと思う」、また、新卒一括採用についても「日本の今の採用の在り方は世界と比べて変わっているという認識は必要だ。通年採用がまず前提で、中途採用、キャリア採用がメインにあり、その中の1つとして新卒採用があるという形になるべきだ」と述べたそうです。続きは、【NHKニュース】で。

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