外国人留学生の起業支援 最長2年の在留資格認める制度創設へ~注目ニュース

・大阪・関西万博 会場・夢洲へのアクセスに不備 「コロナ」「IR遅れ」で鉄道の延伸進まず 12月1日に承認見通しだが…【産経ニュース】 
博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)総会が12月1日に開かれ、2025年大阪・関西万博の事業概要を定めた政府の「登録申請書」が承認される方向だそうです。これを受け開催の準備が本格化。課題は、会場となる人工島、夢(ゆめ)洲(しま)(大阪市此花区)方面への鉄道各社の延伸が、大阪メトロの地下鉄中央線を除き間に合わないことだそうです。会場への輸送体制の不備は万博成功のネックとなりかねないとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
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・かぜ薬、65%が誤解 ウイルス倒さず、正しく服用を【時事ドットコム】
市販のかぜ薬について、使用者の65%が「ウイルスを倒す効果がある」と誤解していることが武田コンシューマーヘルスケア(東京)の調査で分かったそうです。気温の低下でかぜが流行しやすい季節になっており、同社は「正しく服用しないとかぜが長引く可能性がある」(マーケティング部の上西マネジャー)と指摘し、症状に合わせた服用を呼び掛けているそうです。市販薬は喉の痛みや鼻水、発熱などを抑える成分を配合しているが、ウイルスを倒す効果はない。撃退するのはあくまで人体で、薬は「免疫機能を発揮できるように症状を抑えて体力が奪われないようにする」(同)のが主な役割だとのことです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・主要駅や繁華街、半数で人出増、連休初日、大きな変化はなく【共同通信ニュース】
全国的に新型コロナウイルスの感染が再拡大する中で3連休初日を迎えた21日の全国の主要駅や繁華街の人出は、計95地点の約半数に当たる44地点で前週14日から増えたことが、NTTドコモが分析したデータで分かったそうです。感染拡大を受けて外出に慎重になった動きの一方で、政府が観光支援事業「Go To トラベル」の運用見直しを決定する前だったこともあり、大半の地点が小幅の増減となり連休前と比べて人出の傾向に大きな変化は見られなかったとのことです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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・外国人留学生の起業支援 最長2年の在留資格認める制度創設へ【NHKニュース】
日本の大学などを卒業した外国人留学生がそのまま国内で起業するには、原則として新たな在留資格の取得が必要で、事業所の開設や500万円以上の資本金などが要件とされています。出入国在留管理庁は、こうした規制を緩和することで、日本で起業する外国人を増やし経済の活性化につなげたいとして、日本の大学などを卒業し、一定の条件を満たす外国人留学生を対象に、起業に向けた準備期間として最長2年間の在留資格を認める、新たな制度を創設することになったそうです。具体的には、国内のおよそ70の大学や短期大学、それに高等専門学校を卒業した外国人留学生が対象で、大学などからの推薦を条件としていて、準備期間中には週28時間までアルバイトができるとしているそうです。続きは、【NHKニュース】で。

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