田舎は仕事がない」はウソ 農水省検討会で「複業」実践者が報告~注目ニュース

・東大阪ブランドに「曇らないゴーグル」と「型崩れしないTシャツ」【産経ニュース】
今回認定された製品のうち、レンズが曇らないゴーグル「[ROV]O(ロボ)」(税込み2万6千円程度~)は、五輪選手にも愛用されるサングラスなどのブランド「SWANS(スワンズ)」で知られる「山本光学」が開発。スキーやスノーボードといった冬のスポーツではゴーグルのレンズが湿気で曇るのが弱点だが、その解決策として、ゴーグルの内側が簡単に換気できる構造を取り入れたそうです。型崩れしにくい「『東大阪繊維研究所』のTシャツ」(税込み8250円)を7月に製品化したのは、糸などを製造販売する「エップヤーン」。Tシャツは襟まわりなどが型崩れしやすいが、その主な原因は糸のトルク(ねじれる力)という。独自のねじれにくい特殊な天然素材の綿糸を使うことで、何度洗っても劣化しにくいTシャツを実現したとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
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・うめきた2期、来月上旬着工へ 万博前年に開業【産経ニュース】
うめきた2期は「みどりとイノベーションの融合拠点」をコンセプトとし、中央部に都市公園を設置。都市公園を挟むように技術開発の交流拠点や国際会議・展示施設、オフィスやホテルなどの建設が計画されています。うめきた2期の地下には、5年春にJR西日本の新駅が開業予定。続きは、【産経ニュース】で。
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・田舎は仕事がない」はウソ 農水省検討会で「複業」実践者が報告【産経ニュース】
東京都出身の小山友誉(ともたか)氏は22年、国の「地域おこし協力隊」の一員として新潟県十日町市の豪雪地へ赴任し、そのまま定住。新聞配達や農業など複数の仕事をしながら、協力隊員仲間らと地域の課題に取り組む一般社団法人「里山プロジェクト」を運営。小山氏は「『田舎は仕事がない』というのはウソ。小さな仕事がものすごくたくさんあって、たぶんお金には困らないし、そもそも年に200万~300万円あれば生きていける」と指摘。その上で「現在、一緒に活動する協力隊員は8人だが、コロナをきっかけに『東京に住みたくない』と移住希望者が増えており、来年度は15人か20人になりそうだ」と話したそうです。続きは、【産経ニュース】で。

・水素旅客船の実現へ本格検討、岩谷と関電、万博で運航目指す【共同通信ニュース】
岩谷産業や関西電力などが水素を動力源とする船舶の商用化に向けて共同で検討を始めるそうです。産業用水素で国内トップシェアの岩谷が主体となり、関電は充電システムなどを担うとのことです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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・研究開発費の法人税優遇拡充へ、減収企業の控除上限引き上げ検討【共同通信ニュース】
新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した企業を対象に、本来の法人税額から差し引ける割合の控除上限を現在の25%から30%に引き上げることを検討しているそうです。デジタル化や脱炭素社会の実現に向け、企業の投資意欲が鈍らないよう支援する狙い。続きは、【共同通信ニュース】で。

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