コロナ重症化に関わる遺伝子を特定へ スパコン「富岳」で研究~注目ニュース

・コロナ重症化に関わる遺伝子を特定へ スパコン「富岳」で研究【産経ニュース】
理化学研究所は、新型スーパーコンピューター「富岳」を使って、新型コロナウイルス感染症の重症化に遺伝子の変異がどう関わっているかを解析する研究を始めることを明らかにしたそうです。重症化の要因が特定できれば、事前の遺伝子検査によってリスクの高い人に対してより適切な治療方針を決めたり、低リスクの人の行動規制を緩和して経済活動を維持したりといった対応につながる可能性があるということです。続きは、【産経ニュース】で。
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・東の横綱「オンライン生活」 大関には「鬼滅の刃」―20年ヒット番付【時事ドットコム】
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングは26日、2020年にヒットした出来事や人物を番付にして発表。同社は毎年、東西それぞれでトップ10を選んでいますが、今年はコロナ関連が過半数を占め、西の横綱も「感染予防グッズ」。担当者は「ニューノーマル(新常態)をけん引する事柄を念頭に置いて選んだ」と説明しているそうです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・ことしの子どもの名前1位 男の子は「蒼」 女の子は「陽葵」【NHKニュース】
この調査は明治安田生命が保険の契約者の情報をもとに毎年、行っていて今回はおよそ1万8000人の名前が対象になったとのことです。それによりますと、男の子で最も多かった名前の表記は、▽青空を表す「蒼天」の「蒼」という1字で「あおい」、「そう」、「あお」などの読み方があり調査開始以来、初めてトップになりました。女の子で最も多かった表記は、太陽の「陽」に植物の「葵」をあわせて「ひまり」、「ひなた」、「ひな」などと読む名前で調査開始以来、初めてトップになりました。続きは、【NHKニュース】で。
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・タクシーは窓開けより外気入れたエアコンが効果的 「富岳」分析【産経ニュース】
理研チームリーダーで神戸大教授の坪倉誠氏らの研究チームは日本航空などと共同で、航空機の客席でマスクをせずにせきをした場合の飛沫の飛び方を分析。通常の姿勢でせきをした場合、前方の席にぶつかって多くの飛沫が広がらずに落ちるのに対し、席をリクライニングさせた状態でせきをすると、飛沫が上方に吹き上がり、周囲のシートや乗客に降りかかることがシミュレーションで分かったそうです。一方、マスクを着用すると飛沫量は3分の1ほどに抑えられるため、感染リスク低減が期待できるとのこと。研究チームはまた、タクシーの車内の換気がエアコンや窓の開閉によってどのように進むかも調べたそうです。続きは、【産経ニュース】で。
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