「聞こえる世界」より多くの人に 「骨伝導」の集音器発売へ~注目ニュース

・豊洲のマグロ・ウニ、ネットで身近に 巣ごもり向け販売強化―競り人ら【時事ドットコム】
すし店や鮮魚店などプロが仕入れをする豊洲市場の売り場には、一般客は入場できない。コロナ禍で急速に普及したネット通販を活用し、「豊洲直送」の魚を家庭で食べてもらおうと、同市場でマグロの競りなどを行う卸業者や、仲卸業者が一般向けにも販路を拡大しているそうです。マグロの競り人を抱える同市場卸会社の中央魚類は、会員数約70万人で電子商取引(EC)サイト「豊洲市場ドットコム」などを運営する企業である食文化と業務提携し、魚介類の販売を強化。同サイトでは、仲卸業者の山治なども協力し、競り落とした国産マグロのブロックや木箱に入ったウニのほか、生食用のホタテやイクラ、ボイルしたカニといった多彩なメニューをそろえているとのことです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・「何重苦?」鍋料理店悲鳴 客離れ、時短やGoTo除外も―忘年会もキャンセル続き【時事ドットコム】
27日から飲食店が時短営業する大阪市。繁華街・キタのふぐ料理店「あじ平曽根崎」は例年、12月の売り上げが年間の3割を占める。「てっちり」を囲む忘年会客で埋まるはずが、今年の予約は半分以下。ここ数日の感染拡大でさらに急減したという。切り盛りする大宮さんは、猫の目のように変わる政策に疑問を呈し、「要請には従うが、長期的な共存を考え、店を閉めずに済むようしてほしい」と注文したそうです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・「聞こえる世界」より多くの人に 「骨伝導」の集音器発売へ【神戸新聞】
音響機器を開発・製造するソリッドソニック(神戸市中央区)は、頭蓋骨などに伝えられた振動で音を聴く「骨伝導」による集音器を12月に発売するそうです。完成品は軽度難聴者向けを想定。出力を高めるアンプを内蔵し、イヤホンのみに比べて最大30倍まで音量を上げられるようにしたそうです。スマートフォンと接続して音楽を聴くことや、周囲の状況に応じて集音マイクの感度を変更できる機能も付けたとのことです。続きは、【神戸新聞】で。
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・全自動でPCR検査、新装置 低価格で中規模病院でも使いやすく 島津製作所が開発【京都新聞】
同社の体外診断医薬品を試薬として使えば、新型コロナの検出ができるそうです。測定に必要な前処理工程からDNAを大量複製するPCR、蛍光測定までが全自動化でき、検査作業のミスを減らせるという。1台で4検体の同時測定が可能で、パソコン1台で最大4台を制御できるとのことです。続きは、【京都新聞】で。
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