輸出拡大へ重点27品目 牛肉は7年に5・4倍 実行戦略決定~注目ニュース

・輸出拡大へ重点27品目 牛肉は7年に5・4倍 実行戦略決定【産経ニュース】
政府は30日、農林水産物・食品の輸出拡大のための関係閣僚会議で、輸出額を令和7年までに2兆円、12年までに5兆円に伸ばす目標の達成に向けた実行戦略を決めたそうです。日本が強みを持ち輸出拡大が見込める「重点品目」に、「和牛」として人気の高い牛肉、ブリ、日本酒、豚肉、鶏肉、牛乳・乳製品、ブドウ、桃、イチゴ、茶、コメやパックご飯、ホタテガイ、真珠-など27品目を選定。重点品目ごとに、輸出向けの農産物を担う「輸出産地」を2年度中に設定し、重点的に支援。農林中央金庫が中心となり、輸出に取り組む事業者への資金供給を後押しするため、農業法人への投資円滑化に関する特別措置法の改正案を来年の通常国会に提出するそうです。続きは、【産経ニュース】で。

・コオロギ入り洋菓子はいかが 世界で注目、「味に深み」―敷島製パン【時事ドットコム】
敷島製パン(名古屋市)は、粉末にしたコオロギを練り込んだ洋菓子やパンを12月1日、発売。環境に優しい新たな栄養源として、食用コオロギは世界的に注目を集めているそうです。敷島製パン初の商品は、煎ったナッツのような香りと深い味わいが特徴だとのこと。商品化したのは「コオロギのフィナンシェ」(6個入り、2160円)と「コオロギのバゲット」(540円)。続きは、【時事ドットコム】で。
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・韓国のステンレス関税は違反、WTOパネル、日本勝訴【共同通信ニュース】
世界貿易機関(WTO)は30日、韓国が日本から輸出されるステンレス棒鋼に反ダンピング(不当廉売)関税を続けている問題で、WTO協定違反だとして韓国に是正を勧告する報告書を公表。裁判の一審に当たる紛争処理小委員会(パネル)の判断で、日本が提訴していた。韓国は不服なら上級委員会に上訴することがでますが、上級委は米国の反対で任期切れ委員の補充ができず機能不全に陥っており、現状では上訴しても手続きが進まないとのことです。続きは、【共同通信ニュース】で。

・NTTドコモ 若者向けブランド設立へ ドコモも値下げ方向で検討【NHKニュース】
NTTドコモは、主に若者向けの新たなブランドをつくり、20ギガバイトで月額3000円を下回る水準の料金プランを設ける方針を固めたそうです。また、主力のドコモブランドでも値下げする方向で、料金プランを見直す検討に入はいったとのことです。続きは、【NHKニュース】で。

・英、5G調達先多様化へ計350億円 脱ファーウェイでNECにも【時事ドットコム】
英政府は30日、次世代通信規格「5G」通信網の調達先多様化のため、2億5000万ポンド(約350億円)を投じると発表。NECは英政府から160万ポンド(約2億2000万円)の支援を受け、21年にウェールズに無線ネットワークの研究拠点を開設するそうです。続きは、【時事ドットコム】で。