カーボンプライシング、経済界に賛否…経団連会長「拒否せず」に波紋~注目ニュース

・カーボンプライシング、経済界に賛否…経団連会長「拒否せず」に波紋【産経ニュース】
2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた政府の実行計画で、温室効果ガス排出量に応じて経済的負担を課す「カーボンプライシング(CP)」導入をめぐり、経済界で賛否が割れているそうです。日本の産業界、金融界は導入反対が共通見解だったが、経団連の中西宏明会長が、導入検討に一定の理解を示したことが波紋を生むことに。CPは脱炭素政策推進の大きなカギになるとされるだけに、今後、激しい議論に発展する可能性があるとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
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・産業構造激変も 急速なEV化懸念―自動車各社【時事ドットコム】
政府の「脱ガソリン車」政策に対応するため、国内で電気自動車(EV)の普及が課題とされる一方、自動車業界では急速なEV化への懸念も根強いそうです。ガソリン車に約3万点の部品が使用されるのに対し、EVではその半分以下とされるとのことです。特にエンジンは不要となり、関連部品を手掛ける企業にとっては死活問題。続きは、【時事ドットコム】で。

・21年度公的年金額微減へ、物価賃金反映0.1%程度【共同通信ニュース】
2021年度に支給される公的年金額が微減となる見通しであることが16日、政府関係者への取材で分かったそうです。年金額改定の指標となる物価や賃金が伸び悩んでいるためで、0.1%程度下げられるとみられるとのことです。続きは、【共同通信ニュース】で。

・緊急事態宣言 食品の卸会社にも影響拡大 大量廃棄の事態も【NHKニュース】
外食向けの食品の卸会社は、飲食店の営業時間の短縮や企業で在宅勤務が広がっている影響で、居酒屋や社員食堂などからの注文が大幅に減少。この会社の埼玉県戸田市にある物流センターでは、注文の減少を受けて食品を配送するトラックを小型のものに変えましたが、配送する商品が少ないため人件費や燃料代が負担となっているそうです。一方で、緊急事態宣言を受けて賞味期限が切れた食品の在庫が急増し、倉庫の一角には、近く廃棄する予定の冷凍のカニやカット野菜などが山積みに。続きは、【NHKニュース】で。
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