NTT、2025年大阪・関西万博で6G展開へ 米国、中国との開発競争で日本の先手狙う~注目ニュース

・NTT、2025年大阪・関西万博で6G展開へ 米国、中国との開発競争で日本の先手狙う【産経ニュース】 
NTTグループが2025年大阪・関西万博の会場で、第5世代(5G)移動通信システムの次世代規格「6G」の展開を検討していることが31日、明らかになったそうです。各国が30年ごろの実用化を目指す6Gは、5Gの「高速大容量」「低遅延」といった性能が大幅に強化され、通信範囲が海や宇宙に広がることも期待される。NTTは万博を足がかりに、5Gでは米国や中国の後手に回った国際開発競争の主導権を、6Gでは日本に取り戻す考えだとのこと。続きは、【産経ニュース】で。
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・「南の島で在宅勤務を」 各国が誘致、専用ビザも―IT業界は居住地不問に【時事ドットコム】
「楽園があなたの新しいオフィス!」。南の島のリゾートなどに滞在しながらリモートワークをする外国人客の誘致に乗り出す国や地域が相次いでいるそうです。透き通った青い海が眼前に広がる白砂のビーチに置かれたデッキチェア。「ここがあなたの席」と刺激的に誘うのはカリブ海の島、オランダ自治領のアルバだ。余暇を楽しみながら働く「ワーケーション」訪問者向けに、2020年9月から米国民限定で、ビザなしで最大90日間滞在できる特例を設けたとのこと。同じカリブ海のバルバドスや北大西洋の英領バミューダなども専用ビザを発行しているそうです。続きは、【時事ドットコム】で。
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・財布や金庫など市中で「年越し」のお札 過去最高118兆円 日銀【NHKニュース】
日銀がまとめたお札の発行残高によりますと、個人の財布や企業の金庫の中など、市中に出回ったまま年を越すお札の総額は118兆3282億円となったそうです。日銀による大規模な金融緩和で低金利が続き、金融機関にお金を預けてももらえる利息が少ないことに加え新型コロナウイルスの影響で景気の先行きに不透明感が強まる中、手元に厚めにお金を置いておきたいという個人や企業が増えていることが背景にあると見られるそうです。続きは、【NHKニュース】で。