「秋田米ビーフン」開発へ、消費拡大、国内製造見据え~注目ニュース

・かけるギリシャ産オリーブオイルに期待かける輸入会社【産経ニュース】
近年人気が高まってきたオリーブオイルの中でも、国内ではまだ珍しいギリシャ産のオリーブオイルを普及させようと、大阪府泉南市の輸入・卸売会社「そらみつ」が「搾りたて」を商品化するなどの取り組みを進めているそうです。日本では調理用の油として使われることが多いオリーブオイルだが、同社はドレッシングとして料理に「かける」用途を広めることで、豊かな風味を持つギリシャ産の魅力を伝えようとしているとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
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・和牛も寒ブリも給食で召し上がれ 料亭の食材提供、農水省が支援【時事ドットコム】
和牛や寒ブリといった高級食材が、各地の学校給食に登場しているそうです。新型コロナウイルスの影響で料亭やレストランなどで客足が鈍り、売り上げが激減。販売促進や食育につなげようと、農林水産省が主に小中学校に対し、給食費で賄い切れない分を補助する支援策を始めたところ、導入する学校が全国に広まりつつあるとのことです。同省の調べでは、生産地などで余った牛肉が東京都を除く46道府県で延べ約3万5000校に提供(2020年11月末時点)されたそうです。都内でも、今月からメニューに加わる予定。続きは、【時事ドットコム】で。
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・「秋田米ビーフン」開発へ、消費拡大、国内製造見据え【共同通信ニュース】
ビーフン大手のケンミン食品(神戸市)が、国産米100%のビーフン開発を目指しているそうです。従来のインディカ米ではなく、主原料に秋田の「あきたさらり」を用いる新たな挑戦。秋田米の消費拡大と製造設備の国内回帰を見据えた動きだとのことです。ジャポニカ米は粘りが強く、不向きとされてきたそうですが、2018年に秋田県立大が開発したあきたさらりは、アミロース含量が高く粘り気が少ないそうです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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