グーグル従業員が労組 米IT大手で異例、アマゾンでも結成の動き~注目ニュース

・グーグル従業員が労組 米IT大手で異例、アマゾンでも結成の動き【産経ニュース】
グーグルのIT技術者らがつくった「アルファベット労働者組合」は、米AT&Tなど通信大手の従業員らによる米通信労働組合(CWA)の支援を受けて活動するということです。組合の代表者は米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、グーグルが当初、「邪悪になるな」との企業理念を掲げていたにもかかわらず、「会社のリーダーたちが幾度となく利益を優先してきた」と批判したそうです。続きは、【産経ニュース】で。

・21年世界成長、4%に下げ コロナ再拡大で回復鈍化―世銀予測【時事ドットコム】
世界銀行は5日、2021年の世界全体の成長率が4.0%に回復するとの予測を公表。新型コロナウイルス流行を受け、戦後最悪の不況に陥った20年から日米欧など先進諸国と中国の主導で持ち直すとのこと。ただ感染再拡大が響き、前回20年6月時点の見通しから0.2ポイント下方修正した。日本は2.5%の予測を維持したそうです。続きは、【時事ドットコム】で。

・トヨタの2人乗りEVで訪問診療、愛知・豊田、全国で初導入【共同通信ニュース】
愛知県豊田市は5日、トヨタ自動車が昨年12月に発売した2人乗りの超小型電気自動車(EV)「シーポッド」を訪問診療用に活用すると発表。今年2月1日から豊田地域医療センターで使うそうです。全長約2.5m、幅約1.3mと、一般的な軽自動車よりも一回り小さく、現場の負担になっていた細い路地での運転や駐車スペース確保が容易になるということです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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