川崎重工、20年代後半にも水素発電 橋本社長「前倒しへ努力」~注目ニュース

・川崎重工、20年代後半にも水素発電 橋本社長「前倒しへ努力」【時事ドットコム】
10年度から水素プロジェクトを本格化した川重は研究開発で先行。オーストラリアで大量製造した水素を液化して専用運搬船で日本へ運び、発電用燃料などとして供給する構想を持ち、30年にも実現を目指しているそうです。橋本氏は、本格的な水素社会の実現に向け、ガスタービンだけでなく、「航空機エンジン(の燃料に利用するため)の研究も進める」と説明。「(鉄道)車両、バイク、ロボットなどでの将来の利用も視野に入れていく」と話したとのことです。続きは、【時事ドットコム】で。

・鮮魚も運ぶよ、新幹線、JR東日本、仙台~東京で開始【共同通信ニュース】
昨年10月から車内販売用のスペースに鮮魚などを積み、仙台駅から東京駅まで定期輸送を始めており、現在の週2便から将来的な増便も見込むとのこと。宮城県石巻市で水揚げされた新鮮な魚や貝類をJR東グループの物流会社が引き受け、東京駅構内の飲食店に届ける。新幹線の強みは、速さと正確さ。続きは、【共同通信ニュース】で。
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・仕切りあっても会話しやすく、神戸の企業が小型拡声器【共同通信ニュース】
音響機器メーカーのTOA(神戸市)は、透明の板やビニールのシートで仕切ったレジや窓口での会話をしやすくする小型拡声器を開発。新型コロナウイルス対策で仕切りを設置する店が増える中、店員と客の声が互いに聞こえづらいといった問題に着目。磁石で簡単に取り付けができコストもあまりかからないため、同社は多くの場面で採用してもらい、不便さの解消につなげたいとしているそうです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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・イオン食料品の在庫2倍に 供給不安の買い占め防ぐ【産経ニュース】
イオンは7日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を前に、千葉県野田市の物流センターを報道陣に公開。イオンは昨年の緊急事態宣言の際に品薄となった食料品や日用品を中心に在庫を通常の2倍程度確保。消費者が供給不足への不安から買い占めに走らないように、在庫が十分あることをアピールする狙いがあるそうです。続きは、【産経ニュース】で。

・パナソニック、自社製マスク発売、通販サイトで12日から【共同通信ニュース】
岡山工場で主に社内向けに生産してきた製品を売り出すそうです。新型コロナ流行で在庫不足が深刻だった昨春と比べて今は簡単にマスクを入手できるが、安心感から国産品を求める声に対応するとのことです。続きは、【共同通信ニュース】で。
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