低温関連業界、対応フル稼働 ワクチン保管に必須だが品不足懸念も~注目ニュース

・低温関連業界、対応フル稼働 ワクチン保管に必須だが品不足懸念も【産経ニュース】
「群馬工場を24時間3交代制に切り替えて、フル稼働している」 超低温冷凍庫で世界シェア2位のPHCホールディングス(東京都港区)の中村伸朗執行役員は増産の現状についてこう説明。PHCは現在は厚労省からの正式な発注を待っている段階だが、コロナの感染が世界で広がった昨年2月以降、海外の製薬会社や物流会社からの注文が増え、8月に工場を2交代制に切り替えていたそうです。「最近は各国政府や医療機関からの注文が多い」(中村氏)といい、今年度の超低温冷凍庫販売は前年度比2倍を見込む。超低温冷凍庫の国内シェア2位の日本フリーザー(東京都文京区)も同様に国内外から注文が増え、すでに増産に入ったとのことです。続きは、【産経ニュース】で。
低温.jpg
・ラップで覆いキーボード感染防止、愛知県の中小メーカーが開発【共同通信ニュース】
市販の食品ラップでキーボードの表面を保護し、清潔を保つ。病院内の端末や現金自動預払機(ATM)、券売機への活用を見込む。自動車部品の製造技術を応用したそうです。開発したのは、自動車部品の金型を製造するエムエス製作所(愛知県清須市)と金属加工を手掛ける山一ハガネ(名古屋市)。機器は「TOUCH WRAP(タッチ・ラップ)」と名付けたそうです。続きは、【共同通信ニュース】で。
ラップ.jpg