「電動車」向けの鋼材 日本製鉄 生産設備増強へ~注目ニュース

・寒さで電力需給厳しく 電気事業連合会 節電へ協力呼びかけ【NHKニュース】
厳しい寒さが続き暖房の使用が増えるなどして西日本を中心に電力の需要が高まり、10日も、供給力に対する需要の割合を示す「使用率」は速報値で、▽中国電力管内で午前5時台に98%、午後4時台と5時台に97%、▽九州電力で午後7時台に97%、▽関西電力も午前9時台に95%まで上昇したそうです。大手電力会社で作る電気事業連合会は、家庭や企業に対して電気を効率的に使うなど節電への協力を求める呼びかけを始めました。この中では「天候不順や厳しい寒さは今後も続くことが予想され、特に3連休明けの12日は、電力需給がさらに悪化する可能性がある」としています。続きは、【NHKニュース】で。
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・「電動車」向けの鋼材 日本製鉄 生産設備増強へ【NHKニュース】
日本製鉄は自社の製品の中で最も強度が高く軽量化のため薄くした鋼材の生産設備を、ことし3月までに千葉県にある製鉄所に設けるそうです。電動車は、電池を搭載するためガソリン車と比べて一般的に車体が重くなるため、鋼材の軽量化が求められ、こうしたニーズに対応するとのことです。また、福岡県と兵庫県の製鉄所では「電磁鋼板」と呼ばれる電動車のモーターの材料を生産する設備を再来年までに増強する方針だそうです。続きは、【NHKニュース】で。