JR西 万博に向け新大阪から直通列車 最寄り駅改良しバス連携強化へ~注目ニュース

・JR西 万博に向け新大阪から直通列車 最寄り駅改良しバス連携強化へ【産経ニュース】
万博会場となる夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)最寄りの桜島駅(同)には、駅舎とシャトルバス発着場を結ぶ専用通路や混雑緩和のため新たな改札口の設置を検討するそうです。また、期間中は新大阪-桜島で直通列車を運行。一連の輸送対応を令和4年度までの経営計画で具体化させるとのこと。会場への公共アクセスは、夢洲に乗り入れる大阪メトロ中央線のほか、関西各地からのシャトルバスが主要手段となる。桜島駅のバス発着場は、駅舎を出て道路を渡った場所に開設される予定。続きは、【産経ニュース】で。
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・日用品の供給 メーカー各社が生産能力などで強化【NHKニュース】
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、去年、一時、品薄となったトイレットペーパーやマスクなどの供給に万全を期すため、日用品メーカーは生産能力を強化するなどして対応しているそうです。王子製紙グループでトイレットペーパーを生産する「王子ネピア」は去年、東京・江戸川区に首都圏向けの新しい拠点を建設し、国内の生産能力をおよそ10%強化。このほか、日用品メーカーでは「ユニ・チャーム」が香川県内の工場で24時間操業を行うなどして、マスクの国内生産を1か月で1億2000万枚とこれまでの3倍に高めているほか「花王」も消毒液の生産設備を大幅に拡充して増産を続けているとのことです。続きは、【NHKニュース】で。