日本のベンチャー企業、米IT見本市「CES」に続々出展~注目ニュース

・日本のベンチャー企業、米IT見本市「CES」に続々出展【産経ニュース】
人工知能(AI)ベンチャーの知能技術(大阪市北区)は、画面やマウスに触れることなくパソコンやタブレット端末を操作できる非接触型操作デバイスを開発。大津社長は「日本発の技術を世界に売り込みたい」とCES出展への意気込みを見せたそうです。映像技術のAMATELUS(アマテラス、東京都渋谷区)は数十台のスマートフォン(高機能携帯電話)で同時撮影した画像を合成、配信する技術「スワイプビデオ」を開発。オーケストラのコンサートでパートごとの演奏、球技スポーツでも多彩な角度からの観戦が楽しめるそうです。ロボット開発のアルケリス(横浜市金沢区)のアシストスーツは中腰の姿勢を長時間保持できる。世界で拡販するには「日本よりも体格の大きな外国人でも使えるような改良が必要」(佐保事業戦略室長)と考え、出展を通じて改良に向けた実証実験に協力してくれる企業を探す。続きは、【産経ニュース】で。

・「国際金融都市」実現へ拠点開設 英語のワンストップ窓口―金融庁【時事ドットコム】
金融庁は12日、海外の資産運用会社などを対象に許認可をめぐる相談や申請に英語で対応する「拠点開設サポートオフィス」を開設。登録や届け出の手続きがオンラインでも可能なワンストップ窓口を設けることで、投資ファンドの誘致など政府が目指す「国際金融都市」構想実現へ環境を整えるそうです。続きは、【時事ドットコム】で。

・ソニー 開発進める電気自動車 公道での走行実験を初公開【NHKニュース】
車には40個のセンサーが取り付けられ、道路の状況と運転する人の表情を読み取りながら、自動でハンドルやブレーキの操作を支援。ソニーのEVの開発はセンサー技術の活用を広げるのがねらいで、公道を走っている様子が公開されるのは初めてだそうです。将来的には日本やアメリカの公道でも実験し、システムがすべての操作を行う完全な自動運転も目指すということです。続きは、【NHKニュース】で。
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