航空機産業、官民で支援 コロナ後見据え人材維持―経産省~注目ニュース

・ダイドー子会社、大学発ベンチャーと難病薬を共同開発【産経ニュース】
ダイドーグループホールディングスは15日、子会社のダイドーファーマが千葉大発のバイオベンチャー、セルジェンテック(千葉県中央区)と希少疾病用医薬品の共同開発・販売についてライセンス契約を締結したと発表。
セルジェンテックが昨年5月から医師主導治験を進めているLCAT遺伝子導入ヒト脂肪細胞医薬品(LCAT-GMAC)の国内での開発と販売を2社で共同して進めるそうです。LCAT-GMACは、体内の不要なコレステロールがうまく代謝されず、視野狭窄(きょうさく)や腎不全などを招く難病「家族性LCAT欠損症」の治療薬で、患者に1回移植すると数年以上にわたり症状の改善や進行を抑える効果が期待されるとのことです。
続きは、【産経ニュース】で。

・中国がレアアースの統制強化へ ハイテクで対立の米国牽制、日本企業にも影響か【産経ニュース】
中国政府は15日、ハイテク製品の生産に欠かせないレアアース(希土類)への統制を強化する「レアアース管理条例」の草案を発表。工業情報化省が公表した草案によると、条例はレアアースの採掘や精錬分離、利用、製品流通などサプライチェーン(供給網)の全体に適用するとのことです。また、レアアースの輸出入に携わる企業に対し輸出管理などの法律・法規を順守しなければならないと明記したそうです。続きは、【産経ニュース】で。

・大卒内定率82%、11年ぶり低下幅 コロナ禍、採用抑制―昨年12月【時事ドットコム】
厚生労働省と文部科学省は15日、2021年3月卒業予定の大学生の就職内定率(20年12月1日時点)が前年同期より4.9ポイント低下し、82.2%だったと発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅行・飲食関連企業が大幅に採用を抑制しており、低下幅はリーマン・ショック後の09年調査(7.4ポイント)以来11年ぶりの大きさ。内定率は男子が80.4%、女子が84.3%で前年同期よりそれぞれ5.4ポイント、4.3ポイント低下。学部別では理系(86.0%)が文系(81.3%)。続きは、【時事ドットコム】で。
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・航空機産業、官民で支援 コロナ後見据え人材維持―経産省【時事ドットコム】
経済産業省は15日、新型コロナウイルス感染拡大で需要の急減に直面する航空機産業を支援するため、関係機関による協議会の初会合を開き、官民で支援していく方針を確認したそうです。参加した大手企業や業界団体からは、コロナ収束後の需要回復を見据え、機体・部品製造に携わる企業のサプライチェーン(供給網)維持に向け、人材を確保する重要性を訴える声が相次いだとのことです。続きは、【時事ドットコム】で。