新型コロナで打撃の中小企業 投資ファンドが再生支援の動き~注目ニュース

・新型コロナで打撃の中小企業 投資ファンドが再生支援の動き【NHKニュース】
このうち、国内投資ファンドの「ニューホライズンキャピタル」は、新型コロナウイルスの影響で業績が悪化している中小企業の事業再生を後押しする新会社を、来月、設立。新会社が運営する数百億円規模のファンドを通じて、地方銀行や信用金庫といった地域の金融機関から中小企業向けの債権を買い取り、金融機関とも協力しながら企業に事業再生のノウハウを提供するそうです。投資先の中小企業の企業価値を高めることで、ファンドの利益にもつなげる計画だとのことです。続きは、【NHKニュース】で。

・養父市特区2年延長へ 企業農地所有全国展開の可否調査【神戸新聞】
政府は15日、国家戦略特区諮問会議を持ち回りで開き、企業が農地を所有できる養父市での特例措置を2年間延長し、2023年8月までとする国家戦略特区法の改正法案を通常国会に提出することを決めたそうです。 国家戦略特区では、規制緩和を特例で実施し、問題がなければ全国展開する原則となっている。養父市では企業の農地所有に伴う問題点は顕在化していない一方、全面解禁には反対意見も根強いため、政府は特例措置を2年間延長しながら必要性や弊害がないかどうかなどを慎重に見極める必要があると判断したとのことです。続きは、【神戸新聞】で。