大阪ガス CO2取り込む新技術 部品のコスト9割削減と発表~注目ニュース

・台湾に半導体増産要求 日米独、世界的不足で【共同通信ニュース】
経済部(経産省)は25日、昨年末以降、各国から外交ルートを通じて車用の半導体不足を補うため、台湾側に増産と供給の要求が相次いでいたと認めたそうです。台湾の半導体企業が新たな供給に応じる余裕があるかどうかなど、企業側と対応を検討していくと表明。半導体は新型コロナウイルス禍で落ち込んだ自動車販売の回復に加え、在宅勤務の普及でパソコン向けなどの需要が急拡大し、業種を超えた争奪戦となっているそうです。続きは、【共同通信ニュース】で。

・20年の家電出荷、24年ぶり高水準 エアコン、空気清浄機好調【時事ドットコム】
日本電機工業会が25日発表した2020年の白物家電の国内出荷金額は、前年比1.0%増の2兆5363億円となったそうです。消費税増税前の駆け込み需要があった1996年以来24年ぶりの高水準。在宅勤務の普及でエアコンが0.6%増の986万台を記録。衛生意識の高まりで空気清浄機も43.3%増の303万台。巣ごもり需要の波に乗り、家族で調理が楽しめるホットプレートが44.8%増えたとのことです。続きは、【時事ドットコム】で。

・大阪ガス CO2取り込む新技術 部品のコスト9割削減と発表【NHKニュース】
大阪ガスは脱炭素社会の実現に向けて、二酸化炭素を取り込み都市ガスの原料をつくりだす「メタネーション」と呼ばれる技術について、製造工程で使う部品のコストを9割削減することに成功したと発表。メタネーションは、二酸化炭素を取り込み、水素と合成することでメタンをつくりだす技術。メタンは都市ガスの主な原料で、ガスを燃やしても合成の段階で二酸化炭素を取り込んでいるため二酸化炭素の排出量を相殺でき、実質ゼロにできる計画だとのことです。これまで水素をつくりだすコストを抑えることが課題となっていましたが、会社では実用化に向けた大きな一歩だと説明しているそうです。続きは、【NHKニュース】で。