新株価指数 来年1月から公表

従来の指標とどこがどう違い、個人投資家には何が参考になるのでしょうか。400社は、全体のトレンドを代表しているのでしょうか。
『「日本取引所グループ」は、東京証券取引所に上場している企業のうち、収益性などを基準に選んだ400社の株価から算出した新たな株価指数を、来年1月から公表することになりました。

発表によりますと、新しい株価指数は、東証に上場するおよそ3400社の中から、企業の収益性を示す「ROE」と呼ばれる指標などを基準に選んだ400社の株価を基に算出されます。
指数は、「JPX日経インデックス400」という名称で、来年の1月6日から公表が始まります。この指数では、毎年8月に銘柄の見直しが行われますが、今回、選ばれた400の銘柄には、東証の1部から386社、東証の2部から1社のほか、傘下の2つの新興市場、「マザーズ」と「JASDAQ」から合わせて13社が選ばれています。
日本取引所グループの斉藤惇最高経営責任者は会見で、「来年には、個人投資家向けの優遇税制、『NISA』も始まる。投資家には、新しい株価指数を投資の指標として、活用してもらいたい」と述べました。』
【NHKニュースより】

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