関西弁通じる」シャープの新型掃除ロボット

 「傘を持っていった方がいいよ」と天気まで教えてくれる!らしいですが、そこまでロボットに頼るでしょうか。ちょっとマニアック・・・・家庭用のロボットは、高齢者や障害者など体を動かすのが不自由な人をメインターゲットに。その他の人は健康のためにできるだけ体を動かすと。 
『シャープは14日、家庭用掃除ロボット「COCOROBO(ココロボ)」の新モデルを発表した。スマートフォン(高機能携帯電話)でココロボを遠隔操作してエアコンやテレビなどの電源のつけたり、消したりをできる機能を付けた。音声認識力もアップし、従来の標準語と関西弁に加えて、中国語と英語に対応できるようにした。

 ココロボの初代は昨年6月に発売。1年間に約10万台が売れた。国内のほか台湾や東南アジアにも投入しており、シャープは新モデルでさらに海外展開を強化する。

 新しいココロボは家電コントローラーを内蔵し、スマホから無線LANを通じて操作が可能。帰宅前にエアコンの電源を入れて、室内を暖めておくといった使い方ができる。

 インターネット上で情報をやりとりするクラウド技術で、天気情報を音声案内する機能も付けた。あらかじめ自宅などの地域を登録したうえで、「天気を教えて」と尋ねると、ココロボが「明日は雨だよ。傘を持っていった方がいいよ」など音声で応答する。

 新モデルは「RX-V200」の名称で12月5日に発売。想定価格は13万円前後で、月販千台を見込む。』
【MSN産経westより】

"関西弁通じる」シャープの新型掃除ロボット" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント