大阪の食、文化、伝統PR 大学生23人 観光特使に

逆バージョンで、ベトナムの農産物を日本の大学生にPRしてもらおうという案が参加している研究会であります。
『大阪観光局は、大阪府全域を対象とした訪日外国人向けの観光まちづくりプランを競った「大学生観光まちづくりコンテスト2013」で入賞した4大学23人の学生を大阪観光特使に任命した。

 最優秀の観光庁長官賞を受賞した京都大学と明治大学、優秀賞の大阪観光局長賞を受賞した大阪観光大学と同志社大学の各チームメンバーを今回、大阪をPRする特使に任命した。

 大阪市中央区の同局で開かれた委嘱式では、京都大、大阪観光大、同志社大の各組が本選さながらのプレゼンを披露した。

 京都大のMBA経済学研究科共同チームは犬鳴山温泉(泉佐野市)でタイの20代女性をターゲットに食、文化、温泉、美を提供する「和風美人体験の旅」を紹介。大阪観光大崎本ゼミチームが東アジアからの修学旅行生を対象に農業体験や日本の家庭料理の調理体験を提供する「熊取ベジツアー」、同志社大西村ゼミチームが関空の対岸、泉佐野市での町屋体験「関空で待たずに町屋で待ちーや!」のプランをそれぞれ説明した。

 同局の加納国雄局長は「すばらしいアイデアで、一つでも多くインバウンドプロモーションに使っていきたい。これを機に、みなさん一人一人に大阪をPRしてほしい」と話した。』
【大阪日日新聞より】

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