脂肪が気になる人へ、シカ肉のそぼろ丼、パスタはいかが…

各地で鹿の害により、その駆除が課題になっていますが・・・
『欧州などで野生の鳥獣料理を表すジビエ料理としてシカ肉の利用を広めようと三重県伊賀市西明寺の「ヒルホテルサンピア伊賀」のレストラン「花ごころ」が15日から昼食メニューでシカ肉のそぼろ丼と、ボロネーゼ(パスタ)の提供を始めた。伊賀地方ではサンピア伊賀のほか昨年末から伊賀産のシカ肉を使ったメニューを出す店が登場し関心を集めている。

 丼は、シカ肉のミンチをに玉子(たまご)やネギをあしらい、パスタはベーコン、大根、ヒラタケなどを添えた。ともに独特の淡泊な味を引き出し、鶏のそぼろのような食感が楽しめ各850円。シカ肉は、県の協力で伊賀市山畑に平成24年末に設立した処理施設組合「かじか」から出荷されている。

 組合の処理能力は年間約350頭で、安定供給が可能になり県の公募でサンピア伊賀のほか、市内のレストラン「グリル・ストーク」など4店がジビエ料理を提供。ステーキや角煮、味噌炒め、しいたけのジビエ詰めなどに調理し予約販売している。県伊賀農林事務所の中川知之主幹(46)は「処理技術が向上し、くさみがなく柔らかいシカ肉が供給できる」とさらに提供店舗の応募を呼びかけていた。
画像

淡泊な食感のシカ肉料理のそぼろ丼(左)とボロネーゼ(パスタ)=伊賀市(絹田信幸撮影)』
【MSN産経westより】

"脂肪が気になる人へ、シカ肉のそぼろ丼、パスタはいかが…" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント