下水汚泥で30軒分を発電! 大阪・池田市に実験施設  

実用化が急がれます。
『下水処理場の汚泥を燃やした際の廃熱で発電する実験施設が大阪府池田市に完成し、13日、報道陣に公開された。重油などの燃料を使わずに熱を効率よく取り出せるのが特徴で、3月から本格稼働してデータを集め、実用化を目指す。

 国土交通省の実証実験で、東京の上下水道処理施設大手メタウォーターが建設した。下水処理の過程で発生する汚泥は9割以上が水分で、大量の燃料を使って焼却処分するのが一般的。廃熱の利用も課題になっている。

 池田市の下水処理場内にできた施設は、燃料がなくても汚泥だけで燃えるように脱水し、排ガスから熱を取り出して発電する。一般家庭20~30軒分に相当する25キロワットを発電し、処理場内で使う。

 池田市下水処理場の増井文典場長は「廃熱利用できないかという市民の声は多かった。全国に広まってほしい」と話している。』
【MSN産経westより】

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