木津川に江戸のにぎわいを 大阪府が水辺空間整備
L字型護岸から親水空間への転換が、大阪では進んできました。
『大阪市西区を流れる木津川の大渉橋-松島橋間約240メートルの左岸で、水運が盛んだった江戸時代のにぎわいを復活させようと、遊歩道やイベントができるスペースなどを大阪府が整備することになり、地域住民の意見を取り入れながら計画を進めている。平成27年春に一部を完成させ、全体は28年3月までの完成を目標に進める方針。地域住民らは「住民が憩える場になれば」と期待している。
府が、21年度から護岸の耐震工事を始め、岸辺近くの川を埋め立てたところ、左岸側にスペースができたことから、有効活用しようと計画。24年度からは整備内容の検討に入り、同年10月にデザイン案を一般公募。全国から40件の応募があった。
専門家らによる審査の結果、水際付近に設ける遊歩道を座ってくつろげるよう階段状にし、中央部の広場を水際からゆるやかに上るようにひな壇状にする「だんだんばたけでハマベをつくる」という案が採用された。水運が盛んだった江戸時代には水際は、庶民らでにぎわい「浜」と呼んでいたといい、「浜」をキーワードにするという。
大阪市西区の木津川大渉橋-松島橋間左岸の整備イメージ図。遊歩道は階段状にし、中央部の広場は水際からひな壇状になっている』
続きは、【MSN産経west】で。
『大阪市西区を流れる木津川の大渉橋-松島橋間約240メートルの左岸で、水運が盛んだった江戸時代のにぎわいを復活させようと、遊歩道やイベントができるスペースなどを大阪府が整備することになり、地域住民の意見を取り入れながら計画を進めている。平成27年春に一部を完成させ、全体は28年3月までの完成を目標に進める方針。地域住民らは「住民が憩える場になれば」と期待している。
府が、21年度から護岸の耐震工事を始め、岸辺近くの川を埋め立てたところ、左岸側にスペースができたことから、有効活用しようと計画。24年度からは整備内容の検討に入り、同年10月にデザイン案を一般公募。全国から40件の応募があった。
専門家らによる審査の結果、水際付近に設ける遊歩道を座ってくつろげるよう階段状にし、中央部の広場を水際からゆるやかに上るようにひな壇状にする「だんだんばたけでハマベをつくる」という案が採用された。水運が盛んだった江戸時代には水際は、庶民らでにぎわい「浜」と呼んでいたといい、「浜」をキーワードにするという。
大阪市西区の木津川大渉橋-松島橋間左岸の整備イメージ図。遊歩道は階段状にし、中央部の広場は水際からひな壇状になっている』
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