いいなあ~、60歳過ぎても昇給・昇格 大和ハウス、うらやましすぎる新人事制度

シビアな成果を求められるのでは・・・・
『大和ハウス工業は3日、60歳を過ぎても、仕事の成果に応じて昇給や昇格がある新人事制度を4月から導入したことを明らかにした。60歳以降も働き続けることができる企業は増えているが、昇給や昇格はないケースが多い。シニア世代の働く意欲を高めようという同社の取り組みに注目が集まりそうだ。

 大和ハウスは、平成25年4月から定年を60歳から65歳に引き上げた。ただ60歳に達した段階で、年収が直前と比べて3~4割程度下がり、給与は上がらない仕組みだった。

 新制度では、年1回の勤務評価で昇格や昇給があるようにし、年収が60歳の水準まで戻る可能性もある仕組みに改めた。また役員クラスの「常務理事」や「副理事」の役職を新たに設け、シニア社員のやる気を引き出す。新制度の対象者は約500人で約1億円の人件費増を見込んでいる。』
【MSN産経westより】

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