家電量販店が割安スマホ販売

ドコモやau、ソフトバンクに料金低下が波及してほしいですね。
『大手通信会社のスマートフォンの料金が割高だと指摘されるなか、家電量販店が割安なスマートフォンの販売に参入することになり、料金競争にどう影響するか注目されます。

このうち「ビックカメラ」は18日から全国のすべての店舗で、横浜の通信機器メーカーが開発したスマートフォンの販売を始めました。
通信サービスを安い料金で提供しているインターネット会社と組むことで、端末価格を含めた月額料金を税抜きでおよそ2830円に抑え、大手と比べて半額程度だとしています。
一方、端末は最新機種と比べると、写真の画素数が劣っているほかインターネット通信の速度も大手通信会社よりも遅くなり、高画質の動画視聴には適さないということです。
ビックカメラ有楽町店の野嶋優主任は、「インターネットをあまり使わない人には割安スマホが1つの選択肢となる」と話しています。
ほかに「ノジマ」がことし7月をめどに月額3000円程度の割安スマートフォンを販売する方針で、「エディオン」なども取り扱いを検討しているということです。
家電量販店に先行して流通大手の「イオン」が今月、割安なスマートフォンの販売に踏み切っており、こうした動きが大手通信会社を含めたスマートフォンの料金競争にどう影響するか注目されます。』
【NHKニュースより】

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