神戸の高炉跡に石炭火力発電所増設へ 神戸製鋼
神戸製鋼は、独立、独歩ですね。
『神戸製鋼所は25日、神戸製鉄所(神戸市)の第3高炉跡地に石炭火力発電所を増設すると発表した。投資額は未定。発電規模は最大140万キロワットで早ければ平成33年度の稼働を目指す。
昨年5月公表の中期経営計画で、29年11月に休止する神戸第3高炉跡に火力発電所の建設を検討、発電事業強化を図る方針を示していた。当面は関西電力が今年度行う火力発電の電源確保の入札で受注を目指す。
同日発表した平成26年3月期連結決算は、売上高が前期比8・3%増の1兆8246億円で2期ぶりの増収、最終損益が701億円の黒字(前期は269億円の赤字)で3期ぶりに黒字転換した。』
【MSN産経westより】
『神戸製鋼所は25日、神戸製鉄所(神戸市)の第3高炉跡地に石炭火力発電所を増設すると発表した。投資額は未定。発電規模は最大140万キロワットで早ければ平成33年度の稼働を目指す。
昨年5月公表の中期経営計画で、29年11月に休止する神戸第3高炉跡に火力発電所の建設を検討、発電事業強化を図る方針を示していた。当面は関西電力が今年度行う火力発電の電源確保の入札で受注を目指す。
同日発表した平成26年3月期連結決算は、売上高が前期比8・3%増の1兆8246億円で2期ぶりの増収、最終損益が701億円の黒字(前期は269億円の赤字)で3期ぶりに黒字転換した。』
【MSN産経westより】
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