中国の大学生に“超氷河期” 

日本にも過去に大学生の就職氷河期がありましたが、今まさに中国では超氷河期だそうです。昨今の政治状況にも関わらず、日本企業が存在感を示しているようです。以下は【MSN産経ニュース】の報道です。詳しくは、同ニュースで。 
 6月の卒業シーズンを迎え、中国の大学生が厳しい就職戦線に立たされている。ここ数年の大学数と入学定員の急増で、今年は過去最多の727万人が卒業する。だが、大卒に見合った求人は構造的に不足しており、景気の減速も“就職氷河期”に拍車をかけている。一方、日中関係が悪化しても日本語を学ぶ学生らの就職活動は比較的好調で、日系企業が高学歴層の雇用の受け皿ともなっている。
 今年の就職戦線には、昨年の就職浪人組となる約100万人も“参戦”する見込み。4月末に李克強首相が大学生の就職支援強化を指示しており、いまや中国の国家的な課題だ。
 こうした中、中国に進出した日本企業は、景気減速や日中関係の悪化にさらされながらも、推定1千万人の雇用を創出している。

"中国の大学生に“超氷河期” " へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント